あの日から1年
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昨夜のこと。
連日、愛媛県東予地区の秋祭りを記録に残してきた。
いよいよ地元、三島地区の祭りも夜太鼓で幕を閉じた。
結局、ギャラリーに徹することが出来ず、少しだけ
太鼓を担いでいた。知人が写真を撮っている我が輩を
見つけ黙ってはっぴを着せたのである・・・
仕方なく?商店街を練り歩いた。
久々に気持ちよかった。
でも、昔やっていた祭りとは何かが変わっていた。
明らかに昔ほど面白くないのである。
何故だかはわからないが面白くない。
まあ、いいか。そんなこと。

新町商店街に入ってきた「真古町太鼓台」
後にこの太鼓を担ぐことになる。

伝統の三島夜太鼓の風貌。電球飾りをあしらった
「西町太鼓台」。これはこれで良い。

玉龍・・・太鼓台の別名で各太鼓に俗称がある。
これは「中組太鼓台」

いよいよクライマックス!
「河原町太鼓台」が差し詰め状態の境内へ乱入。
さーよーいやさー!
さーよーいやさー!
観客もかき夫も絶頂状態になる。
これが昔ながらの三島の祭り。
男たちは最後の力を振り絞って力を出し切る。
見事にさし上がったときには観客からの惜しみない拍手
が降り注ぐ。感動的なフィナーレである。
さあ、また来年も祭りが楽しみだね。
やっぱり最高ですね。いくつになっても。
さーよーいやさー!
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祭り最終日の「宮入」行事。
三島神社へ各太鼓台が入る。
このとき鳥居前からタイヤを外して各太鼓台は
差し上げ状態で入境する。男たちの我慢比べだ。
三日目にもなるとかき棒を支える方もパンパンで
力より何より肩が痛くてしょうがないのである。
「東町」太鼓台が入ってきた。
頭上の鳥居と足下の階段に気を遣う。
見事な差し上げが決まった「中田井太鼓台」
かけ布団が左右にもあるんだね。

「中組太鼓台」が続いて入ってきた。
他の太鼓から比べると金飾りがちょっと古くなってます。
「西町太鼓台」。この写真、お気に入りです。
空の空間のバランスがいいと思うのですが・・・
「上町太鼓台」きれいですよね。ここの飾りは。
はっぴの色もいい感じですよ。
さて、残すはクライマックスの夜太鼓統一行動です。
伊予三島駅前から三島神社まで電飾やライトアップされた
太鼓台が練り歩く三島祭り恒例のファイナルイベントです。
もちろんカメラを持って出撃しますので後ほどレポートを。
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秋祭りもいよいよクライマックス!
愛媛県東予地区では土居・川之江・西条、
そして新居浜を終え三島地区の太鼓祭りが
開催されています。
今日が中日ですね。
子供たちは子供太鼓へ行っていて、ドンドンいいだすと
うずうずしちゃて出かけてきました。
伊予銀行三島本店前で「河原町太鼓」を発見。
俗に「お椀太鼓」と呼ばれており極めて特殊な部類。
この太鼓が明日の祭りのフィナーレを飾る。
大勢の人がいる三島神社の境内にタイヤを外して
乱入してくるのだ。


「金子町太鼓」金物が美しくずっしりとした風格。
伊予三島駅前で。他「真古町太鼓」「西町太鼓」なども。
駅前では金子町・新古町・河原町がかきくらべを披露。

地元の太鼓である金子町太鼓について帰る。
国道を遮断して交差点で大回転。
迫力ありますね。でも、これでけが人が出ることもあるので
かき夫の方、気をつけてください。
う~ん・・・
少しかきたくなった・・・
各太鼓台では知人やツレが必ずおるのだけど、
みんな結局は役員をしたりで太鼓について歩くだけ。
担いだ方が面白いと思うのだけど、年齢的にもきついか?
明日はフィナーレです。
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ここ数日、秋の夕日に見せられて
夕日を毎日のように撮影に行っているのだ。
ちょうど仕事帰りがベストな時間なのだが
ポイントのつく頃には日没直前・・・
そんなわけで今日は天気も良かったので
日没前から狙いに行ってきた。
実に色んな顔が楽しめる。
夕日は今の時期がベストだろうから色々と試してみたいですね。
そんな写真をNikonオンラインアルバムにコレクションしてみようかなと思っております。
今日から地元の祭りが始まった。
もっぱらギャラリーになるけど祭りはわくわくするね。
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秋ですね。実りの秋・・・
各地では秋祭りが開催されています。
なぜか血が騒ぐのです。
中学生時代から当然のように太鼓台をかいておりました。
当時は学生は禁止だったのですが「そんなの関係ねぇ」ってなわけで、化粧をしたり変装をしたりでかえって目立つ格好でかいておりましたね。今は体力的な面と風潮というか運行の変更などで少し魅力を感じなくなってからここ10年近くはもっぱらギャラリーになっている次第です。近くにいるとやっぱ、かきたくなりますけどね。
さて、平成十九年秋祭り。
愛媛県東予地区では川之江、土居、西条。
そしてこれから新居浜、三島と立て続けに行われます。
そんなわけで昨日14日に土居地区のかき比べへ行きました。
関川の河川敷で毎年この日に行われるかき比べ。
全国的にも有名な新居浜太鼓とほぼ同じ太鼓台を使用しており大きさ、金の飾りなどの迫力は目を見張る物がありますね。美しいです。数年ぶりに出かけたのですが少し台数が減っていましたね。どうやら少し離れた地区の太鼓は近年、こちらへの参加はしてないらしくて・・・。
さて、さらに今日はもう一件。
深夜1時に仕事から帰ってくるバンドメンバーのふー太郎をつかまえて西条の祭りへ!実は初めて見るのです。もちろん有名なお祭りですから毎年必ずニュースでは取り上げられていますが、生だんじりは初めてです。
我が輩は会社がある川之江の地方祭のため15日は休日ですが学校へ行かなくてはならない小五の息子も行くというので夕方から睡眠につかせ深夜1時前に起こしてから同行。予定通り深夜1時に出発。一路加茂川近くの伊曽乃神社へ。ここに地区のだんじりが夜中から早朝にかけて集合するとのこと。
いや~圧巻です。
だんじりに取り付けられている多くの提灯、これ電球ではなくろうそくなのですって。だから時折燃えたりするそうです。このだんじりが遠くの河川沿いを連なって提灯明かりがふわふわを揺れる姿は風情もあり感動的でした。だんじり自体も白木の彫り物のものや漆のような塗りを施した物など各地区特徴ある飾り付けで見ていて飽きませんね。もちろん昼もいいのでしょうが、だんじりは「夜」が感動的です。しかも数が半端ではない!調べてみると80台なんて書いておりました。
それともうひとつ。
西条市出身で大の祭り好きと自身も言っている、歌手秋川雅史。テレビでも地元の祭りは絶対に帰郷しているくらい好きですと言っておりました。
見つけました!
普通にだんじりを担いでおりました。
あの人混みの中2回もお目にかかれました。残念ながら写真は撮れませんでしたけどね。
そんなわけで始めていった西条祭りで大興奮、大感激。
また行かなくっちゃ。
車も混むし学校もあるしで5時過ぎには帰宅。少し眠る。
運行スケジュールがわからないので発見までに時間がかかった。
太鼓の集まりそうなところへ出かける。駅、お宮、商店街・・・。いない。ちらほら祭りの格好した若いしがおるのだが近くに太鼓台はいる気配がない。浜の近くにある八幡さんで耳を澄ませると少し遠くから太鼓の音が・・・。港だと確信を持ってスクーターを走らせる。おりました。おりましたよ。御神輿や獅子舞の舞いなど行われていました。川之江の太鼓はお隣香川の豊浜ちょうさ、我が輩の地元三島の太鼓台とよく似た格好です。新居浜太鼓と比べると低いですが、掛け布団といわれる大きな四角の布団がかき棒にのっかております。これらの金糸の刺繍も美しいですね。
布団は「田」を意味し、建物や社をささえさらには天へ。天へ続く七乗とよばれる段飾りには天へ上る「昇り龍、下り龍」が飾られています。龍の先には「とんぼ」と呼ばれる結び飾り。黒いトンボはまさに雨雲で、そこから地へ落ちる「ふさ」は田畑を潤す雨となって豊作をもたらしてくれます。「ふさ」の見所はやはり土居や新居浜太鼓ですね。1枚目の写真でふさの先が割れて揺れているのがわかりますか?これが太鼓のリズムと重なったときにすばらしい言いようのない芸術を生み出します。
さて、来週は地元の祭り。
やっぱ、ギャラリーで参加ですかね。でも待ち遠しです。
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今週末10月6日(土)に川之江でライブ出場します。
以前から交友のある“馬之助”氏の復活ライブに参加します。
復活?
そーなんです。氏は病に倒れてつい先日まで闘病生活を
しておりました。なんとか外科的手術を回避して娑婆復帰を
したわけです。退院直後のライブを高知で見ましたが、
まだまだ顔色が悪く・・・でもパワフルに歌いきっていましたね。
で、バンドメンバーのMASA氏が元々出演予定だったのだけど
そのMASA氏も現在入院中。(いいのか?病人だらけで・・・)
そこで急遽穴埋めをするわけになった次第です。
半年ぶりのピンでの演奏。
普段はデュオやバンドでプレイしてて頼るものがあるのだけど
ピンは辛いよ。頼るものは自分だけだし・・・
とりあえず選曲は済ませて腱鞘炎にならないように日々
頑張っております。
そんなわけで、お近くの方是非お越しくださいませ。
場所 四国中央市川之江駅前ジャランバリ
開店 19:00
開演 19:30
入場 無料(要1ドリンク)
出演 Holly、billy、馬之助
30分ほど時間をいただいております。
直前までどうなるかわからないので、曲目は公表しませんが
多ジャンル、弾き語りをします。
よろしくお願いします。
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