紀州、1泊2日の旅
9月13日 午前3時出発
国道192号線で一路鳴門へ。
鳴門北ICから高速移動、淡路島を縦断する。明石海峡大橋までの所要時間は予定通りの3時間。午前6時過ぎには本州へ上陸。このまま阪神高速で岸和田まで一気に行く。
岸和田ではちょうどだんじり祭りが開催される。
午前中に少し時間がとれるので祭りを観ることに。

威勢の良いかけ声とスピードを出してコーナーを曲がる姿に感動。
YouTubeへ動画をアップしてみた。
このまま旅の本来の目的「城巡り」へ。
岸和田、赤坂、千早、高取、和歌山、明石、淡路、洲本城を巡る予定。そのうち千早、高取、和歌山、明石が「100名城」に選定されている。一気に4つのスタンプをゲットすることになる。
個人的には金の装飾が好きだな。
この頃から曇っていた空も晴れ間をみせできた。
残念なことにゆっくりはしていられない。
次なる目標は大阪府、千早赤阪村にある赤坂城跡、千早城跡を攻める。どちらも奥行った山間部の山城である。河内長野を越え奈良県に入る手前の村にある。
かなり狭い道を上り、中学校の敷地内を通り抜けて現れる碑。
ここが赤坂城跡になる。隣には日本の棚田100選にも選ばれている棚田を見ることが出来る。
さて、赤坂城からしばらく奥へ進む。
次は千早城跡がある。金剛山の山中にあるのだがちょっとした登山が必要になる。覚悟して望む。
登山口の600円の駐車場に止め、登山道を上っていく。いきなりの急な坂道・・・千早神社があるところに碑が建っている。駐車場から20分程度で到着。
登り口のおみやげ屋さんの看板犬
さてさて、ゆっくりはしていられない。
次は奈良県に入る。高取城なる城を攻める。千早城からは1時間もかからない。
こちらは三大山城の一つで山頂に古代遺跡のように石垣が残る。もちろん天守等は残っていないがロマンを感じる。
麓のおみやげ屋さんでスタンプをゲット。今日100名城の2つのスタンプを入手。道案内もしてもらった。山頂付近までは車で行けるがそこからはちょっとした登山。頑張ればすぐ上れる。
今日の宿のチェックイン時間を過ぎた。
遅れるとは言っていたので構わないが、到着予定時間を告げる。
奈良県のやすらぎ村という施設のキャビンを予約しておいた。とくにバーベキューもしないのだがかなりの山なので日没までには着いていたい。
なんとか陽が残る時間に到着。コインシャワーを使ってすぐに就寝準備。晩飯は菓子。明日は6時出発の予定。
9月14日 午前5時半 起床
すぐ出発準備をして今日の目的地和歌山へ向かう
開門時間前に到着。
かの暴れん坊将軍、吉宗の城。さすが時の徳川系のお城は風格がある。
ここではチケット売り場にスタンプがある。これ3つ目。
3時間ほどかけて場内を歩いて回る。昼は和歌山ラーメンにしたかったが有名店はすでに11時過ぎで行列があったのであきらめて和歌山を後にする。まだまだ予定があるから仕方ない。
途中の国道で大渋滞にはまる。抜け道もなく仕方なく流れにまかせる。ようやく阪神高速泉大津から北上。次は明石城を目指す。
須磨海岸から明石付近でこれまた大渋滞に・・・
なんでこんなに車がいるんだ!
でも無事到着。
天守はなく櫓しか残っていない。
公園は整備されて非常に綺麗な場所だ。公園事務所で4つめのスタンプをゲット。
明石海峡大橋の下を通るので未だ人気のある航路だ。
さて、あとは淡路島で2城を早足で巡る。
日没が近い。まずは淡路城なのだが通常は美術館としてオープンしているみたい。よくわからない・・・由緒はあるのだろうか?
閉園時間後なので入城は出来ず、外からの撮影のみになった。
後日訪れたい。
もう日没が近い。急がなくては・・・
洲本到着・・・日没後だ。
山頂でライトアップされた洲本城。
とりあえず22時までは車で上れるみたい。わずかな街頭の中恐る恐る城に近づく。展望台として解放されているみたいだ。しかし周りは暗い。写真もろくに撮れない。また、昼に登るかと駐車場に向かう道中・・・
バチッ!
と、照明が全て消えた。7時のこと。
もちろん真っ暗である。危うく遭難しかけた(笑)
なんとか記憶を頼りに駐車場まで戻ることが出来た。
びびった。
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