2008年6月29日 (日)

雨とあじさい

28日土曜日、休日だが雨。
560UZがきてから晴天で屋外撮影出来るチャンスはなし。

でも、雨には雨の日の撮影ポイントがある。
水量が増す滝、梅雨といえばあじさい。

我が市でもそのポイントがあるので行ってみる。
富郷、新宮の山間の町。
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これは息子がCOOLPIXで撮った写真。
滝壺近くまで進出し、なかなかの迫力ある撮影。

水ヶ滝という滝で四国中央市から国道319号線を別子、富郷方面へ山を登り法皇トンネルを抜けてすぐ左側にある滝。駐車場もあり、お遍路さんも休憩や撮影をしていた。
ただ、残念なことにマニュアル撮影組の我が輩と妻は水流の白い軌跡をうまくとらえることが出来ずベストショットは少なかった。まだまだマニュアル撮影の腕を磨かないといけないですね。シャッター速度を上げると光量が上がりすぎ白い画像になるし・・・難しいね。これからスキルアップしていきますよ。

金砂湖を経て平野橋をドン付き左方向319号を進むと新宮に。
先週からあじさいの見頃で「新宮あじさい祭り」が行われている。
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山の斜面一面にあじさいが咲き乱れていてなかなかの景観。
目玉はトロッコでこの斜面を登ることができる。我々は撮影目的なのでトロッコには乗らずに徒歩で昇る。まだまだ見頃です。雨でもお似合いの花ですね。
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手前にフォーカスを合わせて若干背景はぼかし気味に。
マクロ撮影の醍醐味ですが難しいのはバランスですよね。
構図のテクニックはセンスとかもあるし、絶対というセオリーはないのだけれどファインダー越しにみた構図と実際PCで取り込んだ構図ではギャップもありますね。まあ数をこなせば感覚的につかめてくるモンでしょう・・・つかめるはずですよね?

滝はまたリベンジに行きます。
滝やテールランプなど動体撮影をしたいが為にマニュアル撮影の出来るカメラを買ったといっても過言ではないですからね。最初のウチは数をこなすことでしょうね。今やデジタルで記録数も格段にアップしてるのでドンドン撮っていらないものはドンドン捨てていけば良いのですから。フィルムの時代ではこうはいかなかったでしょうね。

 

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2008年6月19日 (木)

四国、西回り半周の旅

14日、土曜日のことである。
連休なのでどこかへ行くか、ということで今回は高知の中村(現四万十川市)へ行くことに。模造天守がある中村城があるのである。四国で天守がある城で行ってないのはここだけ。ならば早い内に制覇しておきたい。あと、ついでに2度目になるが宇和島城と大洲城は例の100名城スタンプがまだなので、ぐるっと四国半周をして帰ってこようといったものだ。想像するにかなりの距離だよな・・・

さて、いつものように早く就寝して今回は4時起きで旅に出る。
旅は早く移動するに限る。混雑の時間までに目的地に着く、もちろんETC.の通勤割引もフルに利用できる。早起きは三文どころかたくさんメリットがある。

三島川之江ICから高速道路へ入り高知道須崎東ICまで一気にいく。まだ6時台だ。あとは国道を旧中村方面へひたすら進む。中村城へは開門前の8時過ぎに到着。
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写真を撮ったりしているとまもなく開門。資料館をみて次の目的地へ。

太平洋沿いのワインディングロードを気持ちよく走る。
四国の最南端、足摺岬へ
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ジョン万次郎が大海原を見つめる。
灯台まで歩いて足摺を後にする。
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もう少し晴れていたらすごく綺麗なんだろうな・・・・
その後、高知を後にして次なる地、宇和島へ向かう。
途中昼休憩を挟み2時過ぎにようやく宇和島城へ到着。
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さすが現存天守12城の一つ、宇和島城である。
華やかさはないが非常にしっかりとした風貌でまさに威風堂々としている。1時間くらいで回って次のスケジュールをこなさなくては。

入城が4時半までという実に押し迫った時間になっていた。
1区間高速を使って急ぎ足で大洲へ向かう。到着4時10分。間に合った。とりあえず駐車場は確保せず妻と息子だけをおろして登城へ向かわせる。
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外壁が黒のお城は反徳川寄りのお城だという。烏(からす)城と呼ばれる岡山城も黒ですよね。

さあ、ギリギリセーフで予定を終了。
天気が良ければもっと良かったのにな・・・・

あとはボチボチと帰路につくのみ。
せっかくだから肱川沿いに瀬戸内海まで出て夕日の綺麗な双海町経由で帰ることに。海沿いの国道は涼しいし走りやすい。でもやはりあいにくの天気で夕日は確認できず・・・残念。

なにやら伊予市(松前町)あたりでちょっとした混雑・・・
ちかくにエミフル松前があったのだ!そりゃ混んでるわ!
迂回のため浜へと。すると予期せぬものに遭遇。
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「松前城跡」の看板を発見。
すぐさま路駐で突撃。あったんだな、ここにも。
といっても碑があるだけどね。

さて、ここまできたなら松山空港へ行こう!
時間は7時前。さあローカルの空港でこの時間に離発着はあるのか?

ありました。
発着2便、離陸3便を30分くらいのあいだにみることが出来ました。
展望デッキで念願の航空機撮影。
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飛行機自体はローカルのプロペラ機だが背景が流れるようなショットを撮ることが出来ました。面白いですね。
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こちらはまだ離陸体制に入ってはいないけど・・・
一連の離着陸ショーを見終わった頃はおみやげ店も閉店準備中。駐車場代金も馬鹿にならないのですぐ空港を後に。まだ家までは道のりがあるな・・・

新居浜で食事。
久しぶりに「オロチョンラーメン」へ行きました。
うまいんだよね。良く若い頃は深夜勤務が終わって同僚と行ったものです。
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火の噴くオロチョンラーメン(2倍)大盛りです。
まあもつ鍋の最後に中華麺を入れたような食べ物です。

うまかったですよ!

そのあと超満腹の腹を抱えて数十分、家路にたどり着くことが出来ました。四国も広いね。長旅だったよ。

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2008年5月25日 (日)

自衛隊祭り

今日は香川県の善通寺にある陸上自衛隊駐屯地へ出かけてきました。「第14旅団」創隊記念行事で今年で3回目のイベントらしい。初回はブルーインパルスが飛来し昨年はF15、今年はF4が飛来の予定だったが朝まで残っていた雨の影響で視界不十分なのか予定時間を過ぎても姿は見えず。アナウンスはしていたのだろうけど聞こえなかったな。

我が家から駐屯地まで高速を使って1時間もあれば余裕でいける距離。少し混雑を想定して9時開場だが7時に出発。8時過ぎたあたりには現地着。なんせ初めてなので状況がわからない。早めに動くのが鉄則。開門までは待つことに。我々の前は3~40人程度だろうか?さじき観覧席があるので十分そこは陣取れるだろう。10分、20分と経つとすでに長蛇の列が。予定より早く8時40分過ぎに開門。走る人もいる。歩く人もいる・・・よくわからないので小走りで(笑)進む。余裕で観覧席の前列を確保して屋台をのぞきに行ってる間にほぼ満席になっていた。やはり早めに動いたのは大正解。

定時に式は始まる。
行進で各部隊が車両装備などを従えてグランドに入場。
運動会の進行によく似てて開会式のようなものでは来賓の話が少し・・・長い。ようやく式は終わりイベントに突入。まずブラスバンドに合わせて砲撃対が空砲を放つ。迫力ある音で頭皮が揺れる。
続いてバイク隊の演技。ブルーインパルスさながらのスピード感ある演技に感動。拍手喝采。
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煙幕がたかれ上空にはヘリ。
パラシュートで2名の隊員が見事な着地。少し横風が強かったのだがさすがのコントロールで観覧席の目前にうまく降りてくる。
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続いて模擬戦闘。
自軍、敵軍を見立てて戦闘シミュレーション。
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敵軍を制圧したところで終了。
戦車や大砲、機関銃など空砲とはいえ迫力ある演技を見せてくれた。

その後、戦車試乗会や装備展示などが行われる。
戦車試乗は長蛇のため次回にすることに。次回は演目終了前から並んでおこうかなと思ってます。今日は他をじっくりと。

で、今日のお気に入り写真を最後に。

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想像以上に面白いイベントでした。岩国ほど混雑もないし帰りの渋滞もそれほどでもないし。毎年でもいいかな。またこようと思います。昼からは晴れ間ものぞいてすっかり日焼けで腕がひりひりですね。日焼け対策も必要でしょう。食事は屋台に並ぶのを覚悟であれば十分、場内でもできるし安いのでいいかも。でも時間がそれほど遅くならないので(10時~15時)、遅めに朝食をとり演目前に屋台が空いているときに買っておくなどしていれば終了後に場外で済ませてもいいんじゃないかな。

来年はそれなりに要領がわかったので賢く動けそうな気がします。

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2008年5月 7日 (水)

GW 2008の記録

今年は5月3日から6日までの4連休。
2月頃から予定を立てていたのに、あっという間にその時が来た。旅の概要はこうだ。

3日、早朝に出発して松江城(鳥取)に朝一番で、それから出雲大社(島根)へ昼前には大社を出て萩城跡(島根)へ。ここがポイント。移動距離は200キロ以上で途中世界遺産の石見銀山もある。山陰とはいえ渋滞も予想される。で、最終宿泊ポイントの長門市の伊上海浜キャンプ場へ遅くても18時にはついておきたい。

4日、5時発で下関市へ。唐戸市場、巌流島、源平合戦ゆかりの地を巡り昼過ぎには関門橋で北九州入り。小倉城と門司港レトロを旅する。そのまま中国道-山陽道で岩国周辺で待機宿泊。一応キャンプ場の予約は済み。夜明け前には岩国基地周辺で駐車場確保をしたい。車で岩国へ乗り入れるのは困難きわまりないらしいのだが夜明け前なら何とかなるという情報を頼りに強行。

5日、岩国航空ショー(フレンドシップ2008)へ!去年の曇りと滑走路脇に有料の観覧スペースがあることを知り、ある意味リベンジを兼ねた再訪問だ。今年納得すればもう行かなくても良いかな・・・終了後ゆっくりと道路が開けるのを待って玖珂町の「いろり山賊」で食事。周防大島から三津浜港(松山)の最終便で四国へ。その頃6日を迎える。体力があればそのままの勢いで四国中央市の自宅まで帰る。

今年もハードな計画だ。
貧乏旅行といえばそうなのだが宿泊にお金をかけるのは好きではない。また、宿が絡むと時間に縛られる。もっぱら移動は早朝&深夜に限るのである。テントと寝袋を積んでキャンプをするのもなかなか良い。最悪の場合車内泊も全然構わない。

さあ、旅のはじまりだ!

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5月2日
仕事が終わってすぐ帰宅。出発は翌午前3時半なので早めに寝ておかないと。まずは荷造り。細々した手荷物はこれまでに準備済み。
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ふー太郎に借りていたキャリーにテントなどを積み込み、そしてはやる気持ちを抑えながら7時台には床に就く。

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5月3日

予定通りの3時半出発。三島川之江ICから高速移動で瀬戸大橋、山陽道、岡山道、中国道、米子道とリレーして米子市内へ。予定より少し早くついたので時間があれば寄ろうと思っていた「米子城跡」へ立ち寄る。石垣が米子市内を一望できる山頂に残っているだけである。散歩中のおばさんに「すぐ上れるよ」と聞かされたので山登り。15分くらいだろうか。その頂上に到着。
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少しかすんでいるが絶景だ。実に気持ちいい。
登ってきた甲斐があった。

足早に下山して松江市へ向かう。 ちょうど7時を回ったころでまだ道はすいている。山陰道を使わなくても大丈夫そうなので国道で移動。8時過ぎには余裕で到着。
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さすが現存12城!ずっしりとした重量感。

次は出雲大社へ。宍道湖の北周りで大社へ向かう。時間は10時前。さすがに車も増えてきて大社の手前ではちょっとした駐車場待ちの渋滞が発生。少し歩くことを覚悟で離れた駐車場へ入り込む。歩いて10分。到着。
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着いたものの特別なイベントで本殿に入るのは正装ですごい行列の先。通常は天皇陛下ですら入ることが許されない場所への拝観が許されているみたい。まあ我々は宗教的にも興味ないしましてや並んでまで・・・ということで長蛇の列を横目に中へ。仮殿が作られていて本殿までは入れない。とりあえずお賽銭をしてそそくさと後にする。なんせこれから200キロ以上の移動が待っている。

日本海側の国道を進む。空いている。この調子なら予定より早く萩市に行けるかな?そんな余裕も生まれたので途中、「浜田城跡」を見つけたので立ち寄る。これまた山頂にある。せっかくだから登る。
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しかし、侍さんはあの格好でよく登ったもんだな・・・
この時点で筋肉痛らしい症状が・・・

途中少しだけ石見銀山付近で流れが悪くなったが、渋滞らしい渋滞ではなくそのまま乗り切る。萩市へはそれほど余裕なく到着。息子のリクエストで「松蔭神社」へ立ち寄る。駐車場が混雑しているので車で待機しておいて息子だけが向かう。
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そして次は「萩城跡」。以前に来たことがあるがすっかり忘れてしまっている。ここも石垣だけなんだけどね。でもスタンプを押さないと・・・
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で、時間いっぱい。今日の予定終了。あとはキャンプ地へ。

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まだ明るい時間に到着。とりあえず日没までにはテントを張っておかないと。
寝る準備が整ったころに夕日が。
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美しい。
酔いしてる暇もなく、夕食の手配。調理道具はコンロだけなので車で10分くらいのスーパーへ。これといってほしいものもなく結局コンビに弁当を買って帰る。9時には眠りにつく。

この日のメーター 568.7km

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5月4日

5時出発。目指すは下関。地図で見ると1時間少々だろうか。
まずは壇ノ浦の古戦場にある「みもすそ川公園」へ。
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そのあとは「唐戸市場」。その朝にあがった魚を寿司にしたり焼いたりしたものを食べさせてくれる。ここには7時前には到着、駐車場も余裕で。数時間もすれば大渋滞でしたが・・・。
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食べたい気持ちを抑えて、巌流島へ向かう船の乗り場へ行ってみることに。1便は9時半なので2時間以上も時間はあるのだがここでつまずくと後が狂うので様子をみておこう。え?すでに人がいる。どうやら巌流島フェスティバルってのがあるらしくイベント目当ての客が待っているのだ!俺たちには関係ないんだけど・・・しかもフェスティバル料金の設定で通常1000円が1800円!くそ!でも渡るには仕方ない。午後からは通常になるらしいけどそれまで待ってられない。仕方ないのでチケットを買って2時間待つ気で並ぶ。1時間ほど経ったあたりで列が動く。どうやらいっぱいになったので臨時で運行するみたいだ。予定より1時間も早い!1800円は想定外だが時は金なり、少し得した気分だ。
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5分ほどで島に到着。この像があるだけなのである。滞在時間は15分位だろうか?船はピストン運航を始めてるらしく帰り便をつかまえて唐戸桟橋へ帰る。その帰りに豪華客船とすれ違う。でかい!
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帰宅して調べてみたら「ラプソディ・オブ・ザ・シーズ」という客船らしい。ちょうど日本に寄港している時期なので間違いない。世界一周の最中で次は台湾?狭い関門海峡では異様にでかいぞ!

そして唐戸市場で食事をして近くの「赤間神宮」などを徒歩で散策してから九州へ向かう。
まずは小倉城。ここには100名城のスタンプはなく実に新しい観光用の天守なのだが中の施設は博物館のように整理されている。趣はないが楽しめる。
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このとき午後1時。空は曇り始める。明日の岩国は大丈夫なのだろうか?そんな心配も出てきたがとにかく今日の予定をこなしていこう。ということで門司港へ。
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ちょうど海王丸が寄港中。そういえば対岸の下関から見えていた。しかしどこへ行っても人が多い。そのまま門司港レトロへ徒歩で。
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古い建物が残っている。有名な?大阪商船?
少し晴れ間も除いている。大丈夫なのか? そこで「門司城跡」があることがわかり早速いってみることに。いうまでもなく山頂。またも山登り。
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碑があるだけの門司城跡なのだが山頂から見える関門橋はいい感じ。少し小倉方面へ戻り道中見つけておいた銭湯で入浴したころにはすっかり夜になっていた。この時点で予定を完全にオーバー。6時半にはキャンプ地の岩国の近くまで行っていないといけないのだが、せっかくの九州なのでキャンプ場はキャンセルし車内泊を決意。また関門橋を渡り、中国道、山陽道と。岩国のすぐ手前の玖珂PAで泊まることに。途中妻がハンドルを握り我輩は記憶なし。玖珂で歯磨きなどをして、リクライニングで親子3人眠りにつく。疲れているのですぐに寝つけるがみんな途中で目を覚ましたりしている。夜中に起きたときには風と雨が凄かった。航空ショーは大丈夫なのか?とりあえず4時におきてからの状況を見て考えよう。

この日のメーター 843.2km

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5月5日 

4時に起床。
まだ雨は残っていた。行くか止めるか?思案。思案。
岩国入りして駐車場を探して歩いて・・・雨がやまずに演目の縮小や中止なんてことになればかなりの痛手だ。決断の背を押してくれたのがブルーインパルスが来ないってこと。ブルーが見えないんだったらまた、ほかの年でもいいんじゃないか?目玉はB-52だけなのか?これも広島市長やらが核爆弾をつめる機なので抗議しているし来ない可能性もある(後で知ったが5月2日にキャンセルされていたらしい)。曇りなら去年と一緒か?中途半端なリベンジは再リベンジをすることになる。と、悪条件が重なり今年のフレンドリーシップは行かないことにした。帰りのフェリーもキャンセルしよう。このまましまなみ街道で四国へ帰ろう。 まだ時間は5時を少し回ったところ。山陽道も空いている。尾道でしまなみ街道へ向かう途中、「千光寺公園」を見つけたので急遽立ち寄ることに。
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見下ろせば尾道の町並み。千光寺、街から見上げたことはあるが登るのははじめて。まあ時間もあるからこのまま徒歩で坂を下ることに。
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去年行った尾道ラーメンの朱華園もさすがに開いていない。行列もまだ。商店街も全然。しばらく歩いていると和菓子屋さんが開いていたのでこどもの日の柏餅を食べる。そろそろロープウェーも動き出すころなので登りはロープウェーで。
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いい時間になったので帰ることに。
しまなみ街道を渡る。途中、大島に「村上水軍博物館」があるらしいので途中下車。かの織田水軍をも圧倒した村上水軍の博物館である。
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展示を見て周り、改めて村上水軍の凄さに関心。

もうひとつ橋を渡れば四国だ。今治市内で昼食をとり今治城へ。
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数回行っているのだがスタンプ帳を手にしてからははじめての登城。このお城、立ち姿が美しい。下ってきて鳩がいたのでサッポロポテトバーベキュー味をやってみる。どこからともなくはとが集まってきた。徐々に警戒心が薄れきたのでこんなことに挑戦してみた。
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そんなわけで今年のGW旅行も終わるのであった。

メインの岩国航空ショーはパスしたが予定外のところへもいけたし予定より12時間も早く家路につくことが出来た。悪くない旅だった。いつか岩国はリベンジを果たす。バスツアーでもいい。必ず行くよ。やっぱブルーインパルスはきてくれないとね。でも、来年は息子も中学生になるので連休も関係なくなるかな?

フェリーを使わない旅で中国地方ほぼ一週の旅。総走行距離は1124.1km 。走ったなぁ。
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次は近畿の城攻めをしたいな。
洲本、姫路、大阪、彦根などなど・・・

   

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2008年4月 6日 (日)

息子の春休み

明日の月曜日で春休みも終わり。
なんだか休みのたんびに天気が悪くて。どこにも行けなかったので最後の日曜日、何とか雨も大丈夫そうだったので高知へ行ってきました。

その前に
 本日の体重【92.0 】kg
全く下がらない。それなのに今日は食べ歩き・・・

今日の高知は食べ歩きが第一目標。
日曜市で芋の天ぷらと焼き鳥。
ひろめ市場で鶏のからあげとコロッケ。
朝は食事をせずに空腹で高知入り。
まずは食べ歩き。そして食べる。また食べる。
体重なんか気にしてられないよ。

とはいっても少しは歩かないと。
第二目標の高知城へ。
「日本の名城100城」のスタンプ集めに付き合う。
高知城は数回行っているのだが新しくスタンプ帳が増え、新しい100名城のスタンプが出来たので、そのために登城。でも行く季節によって景色も違うからそれもまた楽しめる。

で、先月妻が自分専用のカメラがないと言うことでデジカメを買った。コンパクトではない本格的なデジカメ。一眼レフデジカメはレンズや諸々費用もかかるのでレンズ交換のないタイプのデジカメ。
CANON PowerShot (パワーショット) S5IS です。
画素数は800万画素で通常撮影には十分すぎるほど。マニュアル撮影も可でズームもいい。記録メディアがSDカードなのとバッテリーが専用ではなくて単三電池で動くと言うことが最大の決め手。だって電池ならどこでも手にはいるしね。オレの Nikon COOLPIX S50 は専用バッテリーなので予備がない限り出先でのバッテリー切れは致命的。

値段的にも手頃でランキングも割と上位にあったこれを選択。
GWに旅行の計画があるのだがカメラに慣れておかないといけないので、色々と屋外での撮影もしておきたかった。青空こそないものの桜のいい時期なので家族3人が面々にカメラを持って散策。

カメラで撮りたいものがあるんです。
流れるテールランプの高速道路(これはシャッタースピードを調整するんですよね)の写真。そして近くのものだけにピントを合わせてバックをぼかせて撮る写真。波や滝の水の流れが白く残像のように残る写真。コンパクトカメラではちょっと不可能なところまでこのパワーショットで撮れる、らしい。もちろんプロの技術には及ばないだろうが。
で見て下さい。
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これはクールピクスで、先日マクロに挑戦した写真。
今ひとつインパクトに欠ける。技術もないのだろうがコンパクトでは限界がある。

そこで今日高知で撮った写真
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これですよ!
こんな写真を撮りたかった。
構図や技術はさておいて、素人でもこの程度の写真を簡単に撮れました。

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綺麗な新緑の紅葉も、ご覧の通り。
趣味で使うには十分なスペックではないでしょうか。

今年はカメラ三台で「岩国航空ショー」へ再度出かけたい。
これならパイロットの表情まで撮れるのではないだろうか・・・

さて、旅は続く。
高知に来て、魚を食ってない。今日は中土佐まで。
「大正町市場」という漁師直営の市場へ行ってみる。
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我が輩は魚はそれほど好きでもないのだが妻子は食べる。
ここに行けば朝上がった新鮮な魚を食べることが出来るとあって観光客も多い。ほんの小さな町並みの商店街だがすごくにぎわっていた。鰹どんぶりとハマチの刺身、鰹のたたきをみんなで食べた。旨いかどうかは我が輩は判断つけがたいがスーパーのパックものとは明らかに違うし何よりくさくないので食べやすいのだ。魚介嫌いの人は味よりもあの磯臭さが苦手なのである。でも大丈夫。新鮮な証拠なのだろうか・・・

そんなわけで、ホント食べましたよ。
明日の測定がある意味、楽しみです。
とりあえずこれからWiiフィットで運動しておきます。

   

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2008年3月 8日 (土)

今日は高松へ

小五の息子が「お城」に興味があるのは以前にも書いた。
いわゆる「戦国時代」が好きなのである。

さらに「戦国」といったところから時代はさかのぼるのだが、源平の時代にも興味を持ちだした。幸いこの四国は源平の合戦でも有名な「屋島」がある。我が輩は詳しくは知らないのだが平家を追って大阪から四国の高松に源氏が乗り込んできた。屋島合戦を経てその後下関の壇ノ浦で最終決着をつけると言うらしい。

そこで今日は晴天の連休。
行くしかない。

おっとその前に、
 本日の体重【91.0 】kg
と、相変わらずの目方。
この際、気にしても仕方ない。

まず車を高松へ走らせる。天気もいいのでボチボチと下道を東へ。まず最初の目的地は、先日幼馴染みから聞いた漁協直営の定食屋さん。なんせ、活きがいい魚を食べさせてくれるらしいのだ。我が輩はそれほど魚には興味がない、むしろ嫌いな食べ物になるのだが・・・、まあ妻子は魚が好きなので是非食べさせてやりたい。

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場所はすぐわかった。
まさに港。食堂の前にはすぐ船が停泊している。窓際に座ると船酔いしそうなくらいに船が揺れているのが見える。

メニューは手書きのボードにおすすめメニューを書いてある。
まず頼んだのは刺身単品で。
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これで 350円 なり。
新鮮な刺身がこの値段。  合格!

で、それぞれ注文する。

我が輩は天ぷら定食 650円
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家内が メバルの塩焼き定食 800円
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高級魚になったメバルが2尾ついている。

息子が 海鮮丼 800円
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↑この海鮮丼、うまい!
ご飯は酢飯でちらし風ですね。
定食についてくる「おつゆ」がこれまた、濃厚な魚のあらだしでグー。
食べ終わる頃にはちょうど昼時で次から次へとお客さんが来ていました。
高松港のすぐ隣で日祝定休。11時から14時の開店。
おすすめです。

では店内の様子を
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さて腹ごしらえも終わって目指すは屋島。
相変わらず屋島へ車で上るには600円がいる。これはどうかと思うのだが・・・仕方ない。水族館が新しくなっているのだが今回は目的ではないので素通り。恒例の「かわら投げ」をやって厄払い?この屋島山には源平合戦で戦った血のついた刀を洗い真っ赤になったとされる「血の池」がある。至って普通のため池だが・・・。四国88カ所霊場の一つでもある「屋島寺」の前で変わった木を見つけたので一枚。
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まるで別の木が重なっているように見えるのだがどうやら同じ木らしい。

おみやげ屋でまんじゅうを試食&買い食いして下山。
屋島の麓にある街を散策。
まさに源平合戦の地である。
源氏軍が船を隠したといわれる「舟隠し」や義経が戦闘中に弓を落としてしまって危うく平家に馬鹿にされそうになったと言われる「弓流しの地」やその他もろもろ源氏にまつわる史跡が集中しているのである。しかし800年以上も前の話・・・ロマンといえばロマン。楽しもうと思えば楽しめる史跡巡りなのである。

今年のGWは下関、壇ノ浦。武蔵と小次郎 で有名な巌流島へ行く予定。
どっぷりと歴史ロマンに浸れる旅になりそう。

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2007年10月24日 (水)

三島太鼓祭り その三

昨夜のこと。

連日、愛媛県東予地区の秋祭りを記録に残してきた。
いよいよ地元、三島地区の祭りも夜太鼓で幕を閉じた。
結局、ギャラリーに徹することが出来ず、少しだけ
太鼓を担いでいた。知人が写真を撮っている我が輩を
見つけ黙ってはっぴを着せたのである・・・

仕方なく?商店街を練り歩いた。
久々に気持ちよかった。

でも、昔やっていた祭りとは何かが変わっていた。
明らかに昔ほど面白くないのである。
何故だかはわからないが面白くない。

まあ、いいか。そんなこと。

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新町商店街に入ってきた「真古町太鼓台」
後にこの太鼓を担ぐことになる。

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伝統の三島夜太鼓の風貌。電球飾りをあしらった
「西町太鼓台」。これはこれで良い。

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スポットライトと提灯飾りで現代風に?
「金子町太鼓台」

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玉龍・・・太鼓台の別名で各太鼓に俗称がある。
これは「中組太鼓台」

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いよいよクライマックス!
「河原町太鼓台」が差し詰め状態の境内へ乱入。

さーよーいやさー!
さーよーいやさー!

観客もかき夫も絶頂状態になる。
これが昔ながらの三島の祭り。

男たちは最後の力を振り絞って力を出し切る。
見事にさし上がったときには観客からの惜しみない拍手
が降り注ぐ。感動的なフィナーレである。

さあ、また来年も祭りが楽しみだね。
やっぱり最高ですね。いくつになっても。

さーよーいやさー!

    

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2007年10月23日 (火)

三島太鼓祭り その二

祭り最終日の「宮入」行事。
三島神社へ各太鼓台が入る。
このとき鳥居前からタイヤを外して各太鼓台は
差し上げ状態で入境する。男たちの我慢比べだ。
三日目にもなるとかき棒を支える方もパンパンで
力より何より肩が痛くてしょうがないのである。

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「東町」太鼓台が入ってきた。
頭上の鳥居と足下の階段に気を遣う。

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見事な差し上げが決まった「中田井太鼓台」
かけ布団が左右にもあるんだね。

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「中組太鼓台」が続いて入ってきた。
他の太鼓から比べると金飾りがちょっと古くなってます。

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「西町太鼓台」。この写真、お気に入りです。
空の空間のバランスがいいと思うのですが・・・

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「上町太鼓台」きれいですよね。ここの飾りは。
はっぴの色もいい感じですよ。

さて、残すはクライマックスの夜太鼓統一行動です。
伊予三島駅前から三島神社まで電飾やライトアップされた
太鼓台が練り歩く三島祭り恒例のファイナルイベントです。
もちろんカメラを持って出撃しますので後ほどレポートを。

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2007年10月22日 (月)

三島太鼓祭り

秋祭りもいよいよクライマックス!

愛媛県東予地区では土居・川之江・西条、
そして新居浜を終え三島地区の太鼓祭りが
開催されています。

今日が中日ですね。
子供たちは子供太鼓へ行っていて、ドンドンいいだすと
うずうずしちゃて出かけてきました。

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伊予銀行三島本店前で「河原町太鼓」を発見。
俗に「お椀太鼓」と呼ばれており極めて特殊な部類。
この太鼓が明日の祭りのフィナーレを飾る。
大勢の人がいる三島神社の境内にタイヤを外して
乱入してくるのだ。

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「金子町太鼓」金物が美しくずっしりとした風格。
伊予三島駅前で。他「真古町太鼓」「西町太鼓」なども。
駅前では金子町・新古町・河原町がかきくらべを披露。

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地元の太鼓である金子町太鼓について帰る。
国道を遮断して交差点で大回転。
迫力ありますね。でも、これでけが人が出ることもあるので
かき夫の方、気をつけてください。

う~ん・・・
少しかきたくなった・・・
各太鼓台では知人やツレが必ずおるのだけど、
みんな結局は役員をしたりで太鼓について歩くだけ。
担いだ方が面白いと思うのだけど、年齢的にもきついか?

明日はフィナーレです。

   

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2007年10月17日 (水)

新居浜太鼓

仕事が終わって電車で新居浜へ。
スケジュールの下調べがおろそかで
ポイントを間違えました。

数年前は多喜浜駅前に行ったのですが、
今年は大生院のかき比べに行こうと・・・
でも、どうやらかき比べは昨日だったみたいで・・・

でも太鼓はそれなりに動いている。
しかし時間が時間だったのでみんな地元へ
帰って行きました。この地区は今日でかき納め
だったみたいで、すぐバラされておりました。

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見よ!豪華絢爛、この金糸飾りを!

混み合った祭りもいいけれど新居浜の太鼓を至近距離で
拝見できたので良かったかなと。

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うっとりしますね。

次見に行くときはしっかりと下調べをして行こう。

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2007年10月15日 (月)

東予の秋祭り

秋ですね。実りの秋・・・

各地では秋祭りが開催されています。
なぜか血が騒ぐのです。
中学生時代から当然のように太鼓台をかいておりました。
当時は学生は禁止だったのですが「そんなの関係ねぇ」ってなわけで、化粧をしたり変装をしたりでかえって目立つ格好でかいておりましたね。今は体力的な面と風潮というか運行の変更などで少し魅力を感じなくなってからここ10年近くはもっぱらギャラリーになっている次第です。近くにいるとやっぱ、かきたくなりますけどね。

さて、平成十九年秋祭り。
愛媛県東予地区では川之江、土居、西条。
そしてこれから新居浜、三島と立て続けに行われます。
そんなわけで昨日14日に土居地区のかき比べへ行きました。

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関川の河川敷で毎年この日に行われるかき比べ。
全国的にも有名な新居浜太鼓とほぼ同じ太鼓台を使用しており大きさ、金の飾りなどの迫力は目を見張る物がありますね。美しいです。数年ぶりに出かけたのですが少し台数が減っていましたね。どうやら少し離れた地区の太鼓は近年、こちらへの参加はしてないらしくて・・・。

さて、さらに今日はもう一件。
深夜1時に仕事から帰ってくるバンドメンバーのふー太郎をつかまえて西条の祭りへ!実は初めて見るのです。もちろん有名なお祭りですから毎年必ずニュースでは取り上げられていますが、生だんじりは初めてです。

我が輩は会社がある川之江の地方祭のため15日は休日ですが学校へ行かなくてはならない小五の息子も行くというので夕方から睡眠につかせ深夜1時前に起こしてから同行。予定通り深夜1時に出発。一路加茂川近くの伊曽乃神社へ。ここに地区のだんじりが夜中から早朝にかけて集合するとのこと。

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いや~圧巻です。
だんじりに取り付けられている多くの提灯、これ電球ではなくろうそくなのですって。だから時折燃えたりするそうです。このだんじりが遠くの河川沿いを連なって提灯明かりがふわふわを揺れる姿は風情もあり感動的でした。だんじり自体も白木の彫り物のものや漆のような塗りを施した物など各地区特徴ある飾り付けで見ていて飽きませんね。もちろん昼もいいのでしょうが、だんじりは「夜」が感動的です。しかも数が半端ではない!調べてみると80台なんて書いておりました。

それともうひとつ。
西条市出身で大の祭り好きと自身も言っている、歌手秋川雅史。テレビでも地元の祭りは絶対に帰郷しているくらい好きですと言っておりました。

見つけました!

普通にだんじりを担いでおりました。
あの人混みの中2回もお目にかかれました。残念ながら写真は撮れませんでしたけどね。

そんなわけで始めていった西条祭りで大興奮、大感激。
また行かなくっちゃ。
車も混むし学校もあるしで5時過ぎには帰宅。少し眠る。

夜が明けて15日。
数時間だけ眠って今日は川之江の祭りへ。

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運行スケジュールがわからないので発見までに時間がかかった。
太鼓の集まりそうなところへ出かける。駅、お宮、商店街・・・。いない。ちらほら祭りの格好した若いしがおるのだが近くに太鼓台はいる気配がない。浜の近くにある八幡さんで耳を澄ませると少し遠くから太鼓の音が・・・。港だと確信を持ってスクーターを走らせる。おりました。おりましたよ。御神輿や獅子舞の舞いなど行われていました。川之江の太鼓はお隣香川の豊浜ちょうさ、我が輩の地元三島の太鼓台とよく似た格好です。新居浜太鼓と比べると低いですが、掛け布団といわれる大きな四角の布団がかき棒にのっかております。これらの金糸の刺繍も美しいですね。

布団は「田」を意味し、建物や社をささえさらには天へ。天へ続く七乗とよばれる段飾りには天へ上る「昇り龍、下り龍」が飾られています。龍の先には「とんぼ」と呼ばれる結び飾り。黒いトンボはまさに雨雲で、そこから地へ落ちる「ふさ」は田畑を潤す雨となって豊作をもたらしてくれます。「ふさ」の見所はやはり土居や新居浜太鼓ですね。1枚目の写真でふさの先が割れて揺れているのがわかりますか?これが太鼓のリズムと重なったときにすばらしい言いようのない芸術を生み出します。

さて、来週は地元の祭り。
やっぱ、ギャラリーで参加ですかね。でも待ち遠しです。

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2007年8月16日 (木)

夏休みも終わり

  記録更新の猛暑。今日も40度オーバーの地域が出たみたい。大丈夫なのか?地球温暖化?
そんなわけで今日で夏休みも終わり。ココログ更新も暑さのせいかままならない状態。体重は昨日90キロを超えていた。明日から久々に仕事へ行くわけだが暑さ、乗り越えられるだろうか?

さて、夏休みは我が輩の場合11日からスタート。同僚よりは1日早く休ませてもらった。ずっと前から計画していた石鎚登山のためである。そんなあっというまの夏休みを残しておこうと思う。

8月11日(土曜)
5時起きで石鎚を目指す。今回の登山は子供も含めて9人のグループだ。西条加茂川で松山からのメンバーと合流しワゴンに乗り換えて(高校時代の恩師・登山の先生だ)一路登山口へ。
初めての登山ということと子供もいることで「土小屋」という登り口からアクセスすることに。少し登山を容易にするために車の移動距離が増える。2時間弱で土小屋に到着。予定通り9時半に登山開始。山頂はガスで見えてこない。もちろん見たこともない。天気予報に反して雲が多い。雨が降るのか?というか、山頂付近での雨は日常茶飯事らしい。行き交う人と挨拶を交わしながら鳥の声や植物を観察しながら登山道を進む。日々自転車やスクワットをしていたせいだろうか体力的には問題なさそうだ。というよりも想像以上に足が進む。約2時間、いよいよ鎖の場所。山頂に向かう最大のスポットである。岩がせせりたった場所を鎖を頼ってほぼ垂直に上っていく。命がけの登山だ。落ちればかなりやばい。
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全部で3箇所の鎖があるのだが今回のルートでは第2と第3の鎖を使う。もちろん回避ルートもあるがせっかくなので鎖を使う。第3の鎖で途中冷静に自分の状況(鎖に捕まって崖の真ん中に宙に浮いている)を考えたときに恐怖感がわいてきたが登り始めた以上やめるわけにはいかない。慎重に一歩一歩進む。
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第3の鎖を登り切ると山頂の石鎚神社がある。実に1900メートル以上の場所だ。まだ山頂はガス。幸い雨には遭わなかった。ここで弁当をいただく。実にうまい。コンビニ弁当だがうまい。山頂には食堂もあるがカレーライスが1000円もするのである。そうこうしているとガスが晴れてきた。常連に言わせるとラッキーなことらしい。ここから数人はさらに高いところ「天狗岳」を目指す。
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初めての石鎚でこれだけきれいな天狗岳はホントにラッキーらしい。道中はまさに断崖。足を取られると即滑落。命の保証はない。1時間少々山頂で爽快な時間を過ごし下山につく。やはり下山の方がつらい。同じく2時間くらいの時間をかけて土小屋まで戻る。結局雨には遭わないで最高の石鎚登山になりました。翌々日に筋肉痛のピークがきたことは言うまでもありません。

疲れたか体を2日間癒し夏休み後半へ。
8月14日(火曜)
この日は徳島県へ。
息子の希望で日和佐と小松島へ。小松島には「義経ロード」と言われる場所があり、源氏が四国にこの地より入ってきて後の屋島の合戦へ行ったとされている。そこには義経に関する史跡や日本一大きい(高い)騎馬像があるらしいのだ。とりあえず騎馬像。
Yoshitune
確かにでかい!旗山と呼ばれ義経が軍旗を掲げた山の山頂にある。国道からも異様な様相で見ることができる。この地は源氏にあやかったポイントが多く源氏橋や義経橋などの名前をつけていた。小松島ではこれといってほかのポイントもなく更に南へ進む。

次は日和佐である。
ここには日和佐城という城がありそこが目的地。
何もない田舎道をひたすら走り薬王寺が見えたその後、小高い丘に天守が見えた。
Hiwasa
かなり新しい観光用の天守閣だが元々は城跡だったらしい。しかしお城や史跡はどこへ行っても坂道だね。まだ筋肉痛が残っているのに・・・しかも猛暑。でも今日の予定はこれで終わり。あつかったなぁ。

続いて翌日も旅に出る。
8月15日(水曜)
この日は例年お墓参りに出る。妻の方のお墓が今治方面にあるからそちら行く。暑いのでいつも早朝に出る。今日も早朝に出て更にしまなみ海道を行く計画だ。伯方島にある伯方城(実際は博物館)と因島にある村上水軍城がメインの旅である。お墓参りを終え今治市内で以前から気になっていた「日本食研」の本社へ立ち寄る。ローカルな放送だけかもしれないが地元のTVコマーシャルでは有名な映像だ。なんと宮殿が工場なのだ。そこで社員が貴族風のドレスを着けCMで踊っているのである。日本食研CMサイトで見ることができます。
Kyuden
なんとすばらしい!こんな工場で働いてみたいです。

さあいよいよしまなみへ。
各島でとりあえず高速を降りて道の駅で情報収集。気になったポイントへ行ってみようという内容。それなりに走ってみると立ち寄るポイントがあるものだ。ビーチ関連の観光客が多いくらいでそれほど混雑もなく快適に走ることができる。なにはともあれ目的の伯方城
Hakata
中世あたりの城跡らしいがいわゆる戦国時代の城ではない。この建物もごく最近の観光用の建造物である。正式