2009年7月27日 (月)

MASA宅にて

MASA宅にて
フェンダーUSA
ストラトキャスター。

生音、いいですね

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2009年6月19日 (金)

THE BOSS というバンド

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馬之助氏との交流により参加しているバンド。

THE BOSS ザ・ボス

エレキギターで我が輩は参加しております。
なかなかイメージ通りの演出が難しく四苦八苦、さらに迷惑をも
かけている状態・・・

まあ、これから夏のイベントまでには形にしますよ!
今までそうやってきましたから。

さて、そのボスでの機材をしましょう。

今までのtheLOOSEでの使用機材からは一新。
イメージした音が作れないから急いで揃えました。

まず、音の厚みとサスティーンが欲しかったのでギターは
先日書いたレスポール・モデル。
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これでばっちり!

あとはギタリストの足元に並ぶエフェクター。
これらも今までのセットでは思うように作れないので
ネットオークションで揃えました。

音のイメージはずばり 「’80」エイティーズです。
ざらっとしたディストーション。
カラッとしたオーバードライブ。
そしてトロんとしたディレイ。
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これが、BOSSでの使用エフェクター・ペダル類。

YAMAHAのチューナーにグヤトーンのパワーサプライと
いずれも80年代を思わせる顔ぶれ。

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ディストーションはYAMAHAのDI-01。
ACアダプタが使用できないので電池で使用。

80年代のスタジオミュージシャンもよく使用してたというだけあって
ざらっとして粘り腰のあるサウンドが特徴。

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オーバードライブもYAMAHAのCOD-100。

トーンバリエーションが豊か。
とりあえずバッキング用にブースター的に使用。
ハムバッキングとの相性はばっちりです。

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デジタルディレイはARIAのDD-X5。

BOSS(バンド名じゃなくローランドのブランド)のDD3を
メイン機材として使っているが別に引けをとらないです。
十分使えるし、ハイが若干緩いので80年代っぽくていい。

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という事で、40歳を目前にまだこんなオモチャを集めています。

といってもコレクターじゃなく必要に迫られての購入。
気に入ったおとが出ていないとプレイへの影響もあるし
なにより気持ちよくない。

さて、これらの機材を持ち込んで日曜日には大阪・吹田で
レコーディングです。

いい音出ればいいな。
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2009年6月13日 (土)

ギブソン

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レスポールです。

買っちゃいました。


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でも、これ・・・
なんちゃってギブソンなんです。

かなり上手にヘッド部の処理をしているので、まったくギブソンなんですけどね。しかし、うまくやるもんだ。

オークションで安く購入。
木曜日に届き、1日ほど試奏。
問題点が数カ所ありさっそく調整へ。

まずはピックアップ(銀色のマイクの部分)を固定するための
エスカッションていうパーツが、弦高にあってない。
高めなら問題ないのだが我が輩の好みは低め。
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こんな感じです。

6弦なんか強く弾くとエスカッションに当たってびびついていますね。
アンプ出力だとさほど気にならないけど・・・

ということで金曜の朝にオークションで探して出勤前に送金。
その日のウチにメール便の速達で配送。

今朝になってネットで見ると営業所にあるので、電話して確認。
早速引き取ってきました。
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いいでしょ?

低くなりました。

さて次はネック。
U字型のシェイプで我が輩は慣れていない。
フェンダー系のVシェイプがもっぱらのお気に入り。

ってことでこのギターもVネックに。
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これが加工前。

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マスキングなどをして早速、外へ!

手荒だけど・・・
とっても手荒だけど・・・

サンダーで削ります。

はい。いつもそうやっています。

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微妙にU字の角がとれて良い感じに仕上がりました。

ペーパーで3種くらい磨いてコンパウンドで仕上げ。

そこそこで良いんですよ。
手の感触重視です。

大工さんがカンナを研いだり、
シェフが包丁を研いだり・・・
道具は見かけじゃなくて使い心地とフィット感が大事。

この間、ギターは弾けないわけだが、ギタリストにとっての
ギターは道具。大事な道具である。兵器でもある。

自分にあったようにするのが当然ではないだろうか?

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はい、完成です。

今日はこれからスタジオリハーサルと夜にはライブ。
早速このギターを使ってみます。

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2009年6月 4日 (木)

ミニチュア・ギター

以前、フェンダー・コレクションを大人買い。

その後、コンビニで見かけるとつい欲しくなって・・・
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タカミネのアコースティックギターと
フェンダーのジャガー。

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出来、いいですね。
ホント、フルコンプリートしたくなっちゃうわ。

そそられる・・・

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2009年1月13日 (火)

ピックアップ調整

MASA氏から譲り受けたフィッシュマンのピックアップだが、やけに電池の消耗が激しい。ボタン電池だからそんなもんかなとも思っていた。

同じピックアップを使うMASAに「早くない?」と聞いてみた。

どうやらまだ1回も交換していないようだ・・・

となると、スイッチの配線がうまくいってないのだろう。
スイッチといってもON-OFFがあるわけはなくエレアコタイプのギターにはスイッチジャックが付けられていてシールド線(ギターから出力するケーブル)を差し込むと通電するシステムになっているのだが、それがうまく作動しておらず常時電源が流れているのであろう。

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LL-33Jを手術台に乗せる。

とりあえず配線をチェック。
エンドピンジャックからの配線は3本。
テスターでチェックしてみるとアース(-)線とホット(+)線が2本。
ホットの1本はプラグの挿入でONになっている。

じゃあ、現状の配線のホットを入れ替えてみるか・・・
通電しない。

ピックアップ側の線は5~6本ある。
それを1本1本チェックするのも面倒だな・・・

という事で簡単にあきらめる。

というのも今回は別の手術も計画していた。

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ブリッジサドル調整。
ある程度納得はしていたもののやはり弦高が少し気に入らない。
そこで低音弦側を少し下げてみることに。
ラインを入れたところが今回削っていくライン。

紙ヤスリで波打たないように、山になったり谷になったりしないように
あわてずコツコツと削り込んでいく。

10分も削れば良い感じで仕上げられる。

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思った以上に良い感じに仕上がった。
もちろん弦を張ってみないとわからないのだが・・・・

次の手術は、純正オプションでのピックアップオプションの
コントローラー。純正のマイク類は全て取り払っているのでコントローラーはギターに残ったまんまなのだ。無駄においておくのももったいない。

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これは2種類のマイク(ピエゾとコンタクト)をブレンドするコントローラー部。このつまみを生かしてボリュームノブに使ってみようといったものだ。

ホット線の1本をこれにバイパスしてボリューム調整できるようにしてやるのだ。

基盤を外してテスターで通電をチェック。気の長い作業になる。
良さそうなポイントを見つけて、ハンダ付け。

チェックしてみる。

・・・・・ノイズがひどい。

さらにポイントを変えてみる。

音量の変化なしでノイズの量だけが可変する。

もしや?と思い、アース側も探してみる。

良さそうなポイントで仮留め、チェック。

大成功!!!

こんな感じに仕上がりました。
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コントロール、マイク等を組み込んでチャックしましたが問題なし。

ちゃんとボリュームの調整もできるしノイズも気にならない。

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ここのノブでボリューム調整ができるようになりました。

ただ問題の電源周りは、結局元通りの配線なので、おそらく電池の持ちに関しての改善はないであろう。こればっかりは時間が経たないと結果が見えないので今、判断はできませんが・・・

変わってないからやはり電気は流れているんだろうね・・・

その点は次回の手術で、ということで。
ピックアップの余っている数本の配線をチェックしてみないといけないですね。根気のいる作業です。

ただ少しだけ望みがあるのなら、このボリュームをゼロにしておいた場合、電気が流れずにいるのではないのだろうか?という希望もある。でもこればかりは数日経ってみないとわからない。

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今回はダダリオのライトゲージ、フォスファーブロンズ弦を使用。

ライトゲージのジャリジャリ感もいいなぁ。
指への負担、ギターへの負担も少ないしね。

と、まだ使用弦については悩みばかりである。

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2008年12月 7日 (日)

ウクレレのエレキ化

ネットで注文したウクレレが昨夜届いた。

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コンサートタイプと呼ばれるサイズのものでよくあるソプラノタイプより
一回り大きいサイズ。手が大きいからこのサイズにした。さらに
テナーやバリトンと大きくなっていくのだけれど当然大きくなると
ウクレレの音よりクラシックギターの音に近くなるからというんで
コンサートタイプにしました。

例のごとく、買ったままでそうそう理想の楽器には巡り会えない。
追求心というかこだわりというのか・・・今回も早速手を加える。

「エレキウクレレ」化

先日からの33Jの改造を見ていただいた方はわかると思うが
センサーマイクが2個余っていたのである。
貧乏性なこの俺、それを有効利用するのだ。

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まずはコードの長さを決めてハンダ付け。準備完了。

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穴を開ける位置を決めて、まずは4mmのドリルで。

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次は7mm。

ここであっせてはいけない。
最終的に開けたい穴は12mmだが一気にやると木材が割れたり
うまく穴が開かなかったりするから、徐々に広げてやる。

ここで問題。
ウチのドリルでは7mmまでしかセットできないのである。
すぐ親戚の大工のおじさんにハンドドリルを借りに行く。
12mmのキリもだ。

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下穴が開いているので手回しで十分だろう。

Pc074347
パキパキっと、穴の横を・・・やってしまった。
割れていないからいいんだけどね。
まあ、なんとか12mmの穴をあけました。

次はジャックを差し込んで完成なのだが、内側から差し込んで
外側から固定するのである。ギターなら何とか妻か息子に手を
入れてもらえばできるのだが、ウクレレになると赤ちゃん以外は
無理であろう・・・・

秘密兵器!?登場
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針金ハンガー!!!

これを伸ばして穴から通し、ジャックを固定する。
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もうお分かりだろう。

針金を引っこ抜くと自然にジャックが穴から顔を出すのだ。
一発で成功!

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あとはマイクをブリッジの裏付近に固定。

練りケシのような粘土状のもので33Jに付いていた。
剥がして垢とかで粘着が弱っていたので水で洗いドライヤーで
加熱しながら練ると再び粘着が復活する。
それを指で届く範囲に押しつけて装着完了。

ということで10分程度で完了。
音出しチェックも良い感じ。ただ、時折変わったノイズが入るので
折を見て点検&調整が必要だね。

これで終わらない。
ふー太郎のリゾネーターギターもついでにエレキ化!

なぜなら?
マイクが1個余ってるからです。

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こんな感じの、変わったギターです。

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弦を外し、細かいビスを外していく。

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すごいホコリだ!

この変わったスピーカのような物体がリゾネーターの特徴。
ブルーグラス系のバンジョーとかもこういった構造。
エレキ楽器が普及する前になんとか音量を上げたいと試行錯誤して
このような構造が生まれたという説がある。

もっぱら今ではスライドギター用みたいな感覚でもありますが、
確かにこれで弾くスライドは何とも言えない音がしますね。

Pc064331
その変わったスピーカーの様なものも取り外す。

これは作業がしやすそうだ。安心。
Pc064333
こちらはエンドピンジャックじゃなく普通のジャックを使用。
配線もシンプル。

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ウクレレ同様4mm→7mm→9mmと穴を開ける。
しかし9mmではきつかったので9,5mmを手で回してOKでした。

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裏から見た図。
切り子はもちろん掃除機で掃除しましたよ。

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外したパーツ・・・ギターのパーツとは到底思えない。

Pc074343
どこが一番集音が良いのかわからない。
一番響きそうなスピーカーの裏側に貼り付けてみた。

少し音量が足りないみたい。
もっと良いところがあるんだろうね。
しばらく出番がないギターだからまたその内に色々としてやろう。
こちらはノイズも少なく良い感じの音が出ています。

それだけではすまないのがオレ流。

ウクレレはサイズが小さいので通常のギタースタンドが
使えないのである。
ギタースタンドなら売るほどあるのだが・・・
それならば、改造すればいい、それだけなのだ。

足や丈を短く切断用サンダーで落としていく。
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角度をウクレレ様に調整してやれば立派なウクレレスタンドが
できあがりました。

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最後にリゾネーターと記念撮影
Pc074359
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とても充実した日曜日でした。

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2008年12月 2日 (火)

PEAVEY弦をチョイス

とても安価なギター弦。
ピーヴィーのフォスファーブロンズ、ミディアムを。
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これ、値段以上の音がするのね。
指の当たりはダダリオと比べて固く感じるけど、張りがあって少し違和感があるけど、嫌いじゃない。フォスファーの割に赤みが少ないのが特徴。

とりあえず年末のライブ前まではこれでいこう。

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2008年12月 1日 (月)

LL-33J サドル交換

サドル=弦を支えるパーツ。
 ブリッジと弦との接点に当たり
 直接弦振動をボディーに伝えるパーツ。

象牙や牛骨、プラ製のもの素材や堅さも多種多様。
今回は近年の定番、タスクと呼ばれる人工象牙を
チョイスした。

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素材比較表
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全てにおいて優れている・・・と比較されているのだが。

Pc014291
これまで付いていた分割サドル。
先日取り外したPZ-3システムにおいて各弦の振動を個別に拾う為に1弦から6弦まで分割されたサドル。

PZ-3がなくなった為、不要・・・どころか音質面においてデメリットが多すぎると感じたために交換を試みる。やっぱり弦振動を余すことなく伝えるには分割タイプでは良いとは言えないであろう。

まずはサドルを外す。
新しいサドルのサイズを溝に合わせて厚みや長さをペーパーで削りしっかりとホールドされるように形成していく。150番から240番、仕上げに1500番を使用。

良い感じのサイズになれば実際に装着してみる。
仮に外しておいた弦をのっけてみる。
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少し、見た感じは高く感じてしまう。

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6弦側を採寸。
3mm。ほぼ理想通りの高さ。
ただ、自分的には2.5mmを理想としているので若干高めであるが
今回は3mmでとどめておこう。

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1弦側。理想は2mm。こちらは問題ない。

音のびびりがないか、弾きにくさを感じないかチェックしてできあがり。今回買ったサドルは角度やサイズにおいてそれほど手を加えなくていいものだったので実に簡単に取り付け完了。

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ちょうど2弦のところで段ができた最近の主流パターン。
細かくいうとオクターブチューニングとテンションの具合がちょうど良いのだろうと・・・。

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こんな感じですね。

で、肝心の音。
「いいですね」
張りがあって、サスティーンがかなり向上された感じです。
タスクって素材、良いですね。

で、今日は弦の交換準備。
取り外してフレット、指板、ボディーをポリッシュ等で手入れ。
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今日はここまでで、明日新しい弦を張ろう。
ダダリオのEJ17、ミディアム弦を張ってやろう。

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2008年11月28日 (金)

YAMAHAの対応は?

先日から再々ブログに登場するLL-33Jっていうギター。

最初っから不安がありライブではまだ使用していなかった。不安は?ピックアップ。ギターの音を電気信号に換えアンプなどから音を出せるようにするシステム。アコースティックギターの場合マイクで音を拾う方法とピックアップシステムを使った方法が一般的だ。マイクの場合はギター本来の音に近い音なのだが周りの音を拾ったり音が反響してハウリング(ヒューとかピーとかいう音)を起こしたり大音量には不向きな点がある。一方、ピックアップを使った方法は音が固くなり本来の音とは違った音になるがハウリングに関しては強い方でそこそこ音量を上げる事が可能である。

我が輩のLL-33Jは元々はピックアップのないタイプであるが、初代のオーナーがカスタムオプションでピックアップを取り付けた発注をしていたのである。これに決めた要素の一つとしてピックアップ付きってのが魅力の一つでもあった。システムはYAMAHAのPZ-3というタイプでピエゾ式(弦の振動を直接、バー状のマイクで集音する)に加え「アコースティックセンサー」というボディーの鳴りもブレンドしてくれるというものだ。このセンサーで若干、ジャリジャリ感が弱まったように思ってたが、最初に音出しをした程度で普段は使わないでいた。

さて、そろそろライブでも使えるようにセッティングをしようかと思いプラグイン。どうも音が鳴っていない。接触不良の疑いをかけ色々さわってみるがピエゾもセンサーも無反応。という事はプリアンプ自体の故障だと判断した。

知人を通して楽器店などに修理などの事を聞いてみた。

「YAMAHAはねぇ」

みたいな返答が多かった。さらに・・・

「このピックアップは故障が多い」

とも。

仕方ないので自分でサポートへメールを出す。

1.貴社へ直接、プリアンプのみを送って状況を見てもらいたい。
2.修理の可否、可能なら見積もりを知らせて欲しい。
3.ギター本体のメンテナンス(弦高調整、サドル調整など)にも
 応じてもらえるのかどうか?

といった質問をしてみた。
想像以上に早く、翌日には返答がきた。

内容は転載できないが、「ギターと一緒に送って欲しい」「修理可能であれば1万~3万円程度だろう」「キャンセルでも点検料と代引き返送料で4千円程度かかる」「修理ならできるが調整はできない」など・・・

当然、これがYAMAHAの対応か?と、首をかしげた。
自社の製品を末永く使って欲しいなどという所はみじんも感じられない。それが1万円の製品でも50万の製品でもユーザーがいる限りもっと親身になって対処をして欲しいものだ。

で、結果は。
修理にも点検にも出さない。当たり前だ。
ギターを送って点検、見積もりが高く修理キャンセルで点検料と返送代、ただ1万円近くの出費が予想される。仮に1万円でも3万円でもかかって直すほどの音の魅力はない。

ならば!と、
分解してみる・・・・

プリアンプは基盤になっていて、ちょっと手が出せないものだった。こんなに複雑に作らないといけないものだろうか?という事で、簡単に戦意喪失。あきらめた。

このことを相棒のMASAに相談してみた。

彼が持っている(2つ)フィッシュマンのピックアップを使いなよ。と言ってくれた。でも2つ持っているとはいえ、彼はギターも数台あるしそれなりに使い道もあるだろうし、何より最近買ったものだ。でも、いいからと快く譲ってくれた。しかも激安で・・・。嬉しかったね、ありがとうねMASAちゃん!

しかも支払いは「ある時払い」。
支払いもしていないのに早速取り付けてみる事に。

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まずは PZ-3 のプリアンプの取り外し。

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こんな基盤だから自力で直せるはずもない。

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プリアンプやコントローラーを外すとボディーサイドに穴が開く。
プリアンプの余計な配線を切り取って元に戻した。機能はしないけど穴が開くよりましだろうと。

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携帯電話のカメラを突っ込んでブリッジ裏のセンサーをキャッチ。
ガムのようなもので取り付けられた小型のマイク。
もちろんこれも取り外す。

Pb274101
9Vの電池と比べて、この大きさだ。

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フィッシュマンの配線を切る。

ゲゲッ!

何本あるんだ?

Pb274090
ジャック側を無理矢理剥がしてみると、赤と白の2本とアース線のみが使われていた。まぎらわしいな・・・

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エンドピンジャックを取り外して配線を試みるが、外し方がわからない。写真は苦労して録ったボディーの底にあるエンドピンジャックの裏側だ。配線もカプラーのような感じで外せない。何よりここまで手が届かない。

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仕方ないので既存の配線を使用する事に。

こちらは至ってシンプル。
後に取り外しができるようにカプラーで接続したかったが、あいにく材料がない。とりあえず色を合わせて仮止めし出力チェック。

反応有り!

こうなりゃ早く、仕上げたい。

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線の被服を剥いで直接、ハンダでポイント・トゥ・ポイント結線を。
しっかりと絶縁し配線はできあがり。

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ピックアップ本体を固定してできあがり!

ちなみにこのピックアップ、写真に写っているマグネット・ピックアップ(磁力を利用したマイク)の他にコンデンサ・マイクも付いている。これらを絶妙にブレンドできるので幅の広いセッティングができるのである。

さて、弦を取り付けて弾いてみる。

ばっちしだ!

PZ-3、壊れて良かったなぁ

YAMAHAの対応悪くて良かったなぁ~

なにより、心優しいMASAちゃんがいてくれて良かったよ。

さてさて、さらにチューンを計画中。
後日報告しよう。

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2008年11月 9日 (日)

ピックの話

ギターを弾く代表的な道具。

実に様々な種類のピックがある。
材質、厚さ、形状、色やデザインまでも含めたら無限に存在するのではなかろうか。我が輩は昔からトライアングル型、またはおにぎり型と呼ばれる正三角形に近いタイプのものを使っている。これはプラスティックの板をカットした平たい版のものであるからフラットピックと呼ばれている。
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さらに厚さはT(シン・薄い)、M(ミディアム・普通)、H(ハード・厚い)と大まかに3種類。エレキの場合はHを適当にチョイスしているが、アコギの場合はこれが色々と出音に影響するのでなかなかチョイスに苦労する。基本Mで用は足るのだが、ピックの当たりや音の堅さまで問えば疑問が残る。

そこで今回、ピックをこだわって探してみようと思い立った。
で、良い感じでありつけたピックがクレイトンというピック。厚さも単純にTMHではなくミリで指定できるのである。今回はMに当たる80を2ダース、少し薄い72を1ダース購入。
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早速使ってみた。

べっこうに似た感触、素材という事でしなりがあり柔らかい当たり。
とても気に入りました。今回購入した2種では少ない方の72が我が輩のアコギにはぴったり合ってます。これで決まりですね!・・・第一印象は。あとは使っていく上での耐久性(割れやけずれ)の問題をクリアできればこのピックを使いっていきたいですね。

ピックでもこれだけ音が変わるのも再発見した。
安価で簡単に入手できるアイテムだけあって結構見落とされている所じゃないでしょうかね。
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2008年11月 3日 (月)

弦が定まらない・・・試行錯誤

使用弦のチョイス。
世のギタリストたちはどうしてるんだろう?

アコースティックギターの場合は特にであるが、ギターの木材が振動して音を出すファクターに加えて弦自体がなる音質ってのも重要視される。当然ではあるが弦のチョイスによって音質が変わるのである。

おおまかに3種類の太さ、ライト<ミディアム<ヘビーとある。単純に右へ行くほど音が太くなるし張りも出る。逆に左に行くほど指やギターへの負担が軽くなる。ライトゲージでネックやブリッジなどの木材のパーツに60kg相当のストレスがかかると言われている。ここではライトorミディアムを通常チョイスすればいいだろう。あとは好み。

材質は好みであるが、金属の調合割合でも音質が変わる。
今注目されているし、我が輩も好みなのはフォスファーブロンズという配合。若干赤みがかった巻き弦の色が特徴である。よりウォームな感じになるし、指やピッキングでも当たりが好感触である。

値段・・・そこそこのであれば問題ないと思う。
安く入手しやすい弦をこまめに換えるか高価なコーティング弦で長持ちさすかといった具合だろうか。どちらかというと我が輩は前者に属する。ライブがあれば頻度が上がるし、無くても月一回くらいのペースで交換しているかな。

で、以前自分なりに答えを出してダダリオのフォスファーブロンズのミディアム弦(EJ17)に落ち着き出していた。でも何処かでライトゲージの使用を考えていた。ミディアムより割と楽に押さえられるし音質的にはブライトな方向へ行くのである。コードでジャカジャカかきむしるのならライトを迷わずチョイスするだろう。アルペジオなどのフィンガーピッキング(ピックを持たずに右手の指で弾く)になるとミディアムの良さが出てきたりする。

あ~答えが出ない!

という事で、ばら弦を注文したかったので一緒にライトゲージを購入。
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ついでにカポタストという道具。
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コードを弾くときに曲のキーをこの道具で上げたりするもの。
複雑なコードも簡単に押さえられたりする便利な道具なのである。

もちろん何個か持っているのだが、使い勝手やらもろもろの好みがあるのである。我が輩の場合は手が大きく太いのでカポが邪魔になる事があるのだ。

で早速装着。
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見た目はシュッとしていて良い感じですね。
アルミ製らしいけどしっかりとした感じで軽い。悪くない。

問題は・・・
Pb033611
B7(ビーセブン)と言うコード。
良く出てくるのよ、このコードは。

人差し指の付け根当たりがカポに当たって痛くなる。
これはとりあえず、角度を考えて装着すれば何とかいけそうな感じ。
取り付けは、そこそこかな?
やはり両手を使って装着することになる。締め込みのネジが大きめなのでスムーズに調整は出来る。弦を押さえるバーの部分が少し長めなのが気になるがそれも取り付け時の調整具合でカバーできそう。

悪くないですね。

今回、バンドで使う鳴り物も購入。
ジャンベという打楽器。20センチの小柄なタイプだが入門には良い感じです。使いこなせたらもっと良いのを買ったらいいしね。
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ワクワクします。

さあ、とりあえずライトゲージを張ってみようかな・・・

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2008年10月14日 (火)

ペグ交換

ペグ=糸巻き
すなわち弦をゆるめたりひっぱたりしてチューニングをするための部品。ペグを回すことによって軸が回転して弦を巻く。

チューニングの安定感などに影響はするが直接音質を変えたりはしないので、いわば装飾的要素も強い。LL-33Jだが金メッキの施されたパーツが使われていた。このメッキ部分、やっかいなことに汗や脂でメッキがはがれて残念なことになってしまうのである。こまめに磨いてはいるがやはり剥がれてくる。

先日、相棒のMASAにカスタムに付いているような樹脂製のペグはないだろうかと相談していたら昨日入手してきてくれた。MASAのLL-51Aとは色違いでパール調のもの。MASAちゃんありがとね!取り付けましたよ。
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取り付け前の「金ペグ」です。

Pa142519
樹脂ペグに交換。
これはこれで高級感がありますね。何より汗や脂に気を遣わなくて良いので最高です!YAMAHAのカスタム用のパーツは先日のブリッジピンもそうだけど簡単には手に入らないそうで・・・。

それにしてもMASAはまたギターを入手している。
LL-55Dのスペシャル。これ、昨日弾いて一目惚れしました。
無茶苦茶、我が輩好みの握りと音で・・・ノックアウトしました。

並べてヘッドの撮影をしたのでPCデスクトップの壁紙にしました。
Pa142521

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2008年9月23日 (火)

レコーディング終了

2ヶ月くらい前から準備を進めてきたバンドのアルバム作りも本日をもって録音を全て終了しました。締め切りが近づかないと動かないところはいつも同じで・・・昨夜から今朝にかけて猛ダッシュ状態。早朝、行き詰まったのでギターを見ていると、朝日が良い具合に入ってきたので撮影してみました。
P9232015
心が和む一瞬でした。

P9231992
朝の9時にはボーカル録りにふー太郎がやってくる。
早く自分の仕事を片付けておかないと・・・

P9232010
切りの良いところで撮影もやめておこう。

いわゆる「オケ」、バックの演奏のこと。を録りおえてふー太郎を待つ。
午前中は歌入れだ。オケをバックにボーカルを録っていく。
はたして、何回歌ったことだろう・・・予定より2時間遅れで2時頃には
終了。そのころには続々他のメンバーもやってきてコーラスや最終の
録音を終了する。

これからが大変で重要な作業になる。
バラバラになった音源を2CHのステレオにする作業。各パートのバランスを整えて最終的にはCDに出来る音源にまで作り込んでいくのである。もうしばらくゆっくりと眠れそうにない。

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2008年9月21日 (日)

ブリッジピン

ブリッジピン。
弦をブリッジと呼ばれる所の穴に固定するためのピン。
材質も多様にある。

今回、YAMAHAのカスタム用のピンを相棒のMASAが手に入れてくれたので取り替え。プラスチック製なので元々付いていたピンと音色の変化はないであろう。ただ、貝の装飾が大きめで豪華さが増すのである。当然YAMAHA製なので穴のサイズはぴったりと。

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プチ・カスタムでした。

ただ今、オリジナルCDのレコーディング中。
今回33Jも大活躍でした。

今日もMASAがJ-200を携えてレコーディングをしておりました。
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2008年9月 7日 (日)

エレキギター

今日は久しぶりにエレキの調整。

調整といっても以前ネックにラッカーを自家塗装したものが最近の暑さで溶け出してきて、ネック裏がベトベトしてどうも弾きにくかったので塗装をはがす作業。
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光沢感があるのが、ニスとラッカーの自家塗装。
どうもこの夏、ベトベトしてきた。

ネックを取り外しペーパーで削り落とす。
仕上がりは特に気にしないので3段階くらいで。
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元々の塗装ははがしておいたので簡単に削れる。
これで木材自体が露出する。管理面においてはいけないという人もいるだろうが、別に湿度や材質変化は気にしない。弾きやすかったらいいのだ。

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少しワックスを塗り込んでやってから拭きで磨くと、良い感じの照りがでてきた。

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いつものごとく、フレットを磨きピカピカにする。

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組み込む前に電器廻りのチェック。半田ハズレがないか、異常はないかをチェック。ポットや可動部分に接点復活材を注入しておく。

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とりあえず、ボディーも磨いておく。

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エレキ弦はダダリオに決めているが以前試しに買っていたステンレス弦が余っていたので消化しておく。すぐ錆びるのでステンが良いかなと思って買ったけど、指への感触などがしっくりこない。捨てるのもなんなんで使い切っておこう。

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ほい、完成!

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2008年8月31日 (日)

ダダリオ EJ17

今回はフォスファーブロンド弦、EJ17を張る。
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張ったときのギラギラ感が少なく、メローな耳あたり。
やっぱ、好きだな。
ただ弦は張ったときの状況でずっと試用できるはずがなく
日数、演奏時間によって劣化していく。その時の劣化具合も
コスト面や演奏面に影響する。
切れるのは仕方ない。そりゃ切れる。どんな高価な弦も
切れるときは切れる。

とりあえず音質変化、劣化具合を観察していこう。
初期感触はGOOD!

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弦(ゲージ)の選択

結局、LL-33Jにはミディアムゲージを使用することにした。
ギター自体がミディアム仕様なのでしっくりくる。

先日、サウンドハウスで注文するものがあったので
弦なども注文しておいた。

今回は4種類。

ダダリオ EJ-12 013-056 80/20 BRONZE
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ダダリオ EJ-17 013-056 Phosphor Bronze  
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マーチン MIDIUM 013-056 80/20 BRONZE
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ピービー MISSISSIPPI 013-056 Phosphor Bronze
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いずれも弦の太さが013-056(1弦側から6弦側のセットのインチ数)のミディアムをチョイス。メーカーはエレキにも使用しているし大好きなダダリオ、昔に名前だけで使ってみたがしっくりこなかったマーチン、値段が安いけどパフォーマンスも申し分のないピービーの3社。ダダリオの2種はどちらもブロンズ弦なのだが、3弦から上の巻き弦(ワウンド弦)で使う材質の違いだ。80/20の方は銅(80%)とスズ(20%)の合金でフォスファーブロンズはそれに少量のリンを加えたもの。フォスファーの方が赤茶色っぽく見えます。音に粘りがあって好きです。ただ、ギター自体との相性もあるのでとりあえずこの4種の中からしっくりと来るものを選んでみようと思う。

個人的にはダダリオのフォスファー弦EJ-17がマッティングすれば大変嬉しいのだが・・・こればっかりは張ってみないとわからないね。ちょうど3弦が切れているし、メンテナンス用品でギターのポリッシャーも届いたので全張り替えです。昨日のブリッジの箇所をもう一度入念にチェックし磨き込んでからEJ-17から試用です。
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今回のメインの注文です。
アコースティックスタイルのライブが多いので、パーカッションも取り入れてみようかなということで、バンドの資金で購入しました。
ボンゴ、ギロ、シェイカー、タンバリンなどです。
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弦高調整

弦高・・・指板から弦の間の距離。

ギタリストそれぞれの好みがあるのだが、我が輩の場合は極端に低いのを好む。かといって闇雲に低くすると弦の振動でビビリがおきたり場合によっては音が潰れることだってある。

単純に
低い=弾きやすい 高い=弾きにくい
低い=音量ダウン 高い=音量アップ
他にもメリット、デメリットはあるのだが、要は音質を取るか演奏性を取るかなのである。そんな重要なセッティングポイントなのだが新品のギターでも「なんで?」というほど高いものがあったりで、まったくユーザー任せなのである。もちろん高いものは低くできるのだが低いものを高くするのは難があるので致し方ないところなのか。

さて、先日からのLL-33Jだが少し我が輩にとっては高いと感じていた。専門のリペアマンに依頼して調整してもらうのが正しい選択。素人が無理に手を出すのはリスクが大きい。

けど、そこをあえてやりたくなるのが自作派。
もう一台のギターもやったし知人のギターも数台調整してきた。なぜ今回は躊躇するのだろうか?33Jはとてもバランスが良く仕上げられている点とブリッジサドル(今回削ろうとする部品、弦の支点となる)が分割式になっている点、この2点が気にかかった。一般的なギターにはサドルは1本の棒状からなるもので底の平らな部分を慎重にまっすぐに削っていけば何とかなるのだが分割式ではこの方法はやりにくい。ならば上の部分のアールがついた箇所を削る必要がある。難しい作業になりそうだ。

やってみなきゃ、先に進まない。
リスクよりも弾きやすさを選択する。
それでこそこの楽器が輝くのだ。

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今回使う主な道具。
サンダー、紙ヤスリ、棒ヤスリ、マスキングテープ、定規など。

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不要なTシャツを切り抜いて隙間をマスキングする。
中央の白い棒状のものがサドルである。

あまりお勧めできないが大まかにサンダーで削る。
ちまちま手で削るのは時間がかかる。サンダーを握る手に集中して少しずつ削っていく。一気に仕上げずに様子を見ながらの作業だ。そして180番→240番→1500番→コンパウンドといった具合に表面を整える。

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一度弦を張ってみる。
高さ、音などをチェック。

5、6弦がまだ高い。
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再びマスキングして低音弦部を集中して削り込む。

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こちらはヘッド側のナットという部品。
弦はナットとサドルを支点に指板上にある。サドルとナットのバランスでベストな弦高を作り出せる。今回はナットも少しだけ削った。底の平らな部分を広げた紙ヤスリの上を滑らす。やり過ぎないように。

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あまり深追いしない範囲でやめておこう。

欲を言えばもう少し下げたいところだが、音的にギリギリかもしれない。それはやってみないとわからない。でも弾きやすさは明らかに向上している。このあたりでしばらく様子を見ることにした。

最後に各部の比較画像を。
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12フレット上で3mmから2.5mmに。
わずか0.5mmだが、これだけで演奏性は向上する。
この後、他の部分で微調整しもう少し下がっている。

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ちょっと撮影角度が違ったので比較しにくいかな・・・

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低くなっているのがお分かりいただけるだろう。

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ここまで削ることに成功した。

音も安定している。
大成功ではないだろうか。

さらに次回の弦交換では磨きとつや出しをしてみようかなと。

今回の弦高調整はあくまでも自己流であり、弦高に悩む人に決してお勧めできる方法ではないと思う。弾きにくさが気になる人は迷わず弦高を疑い、きちんとしたリペアマンに調整依頼をすることをお勧めする。その場合割と高価なリペア料金、想像以上に長い修理日数を覚悟した上でのことになる。弾きやすさを求めるのであれば自分でやってみるのも良いんじゃないですか?

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2008年8月24日 (日)

弦交換

ギターには必要不可欠なもの、弦。

弦によって音色は変わるし弾き心地も変わる。
世には無数の弦の種類やメーカーが存在してて
なかなかチョイスするのに一苦労。

我が輩の場合、安価な物を頻繁に交換する主義である。
それこそ1セット(6本ですよね)、300円くらいの物から
数千円なんてのもあるのである。高けりゃ切れないの?
そんなことありません。切れますし張りの寿命もある。

コストと音質をふまえて頻繁に交換したらいいんじゃないでしょうかね。といってもあまりに安い物はちょっといただけませんね。チューニングの安定感や音質の悪さを考えたら練習にもなりません。
まあ、結局は好みですがね。

そんなわけで今日は新しいギター、LL33Jの弦交換。
まだ使える弦だったのだが早くにこのギターにあった
弦を見つけるための交換です。

弦には太さが数段階あってライト→ミディアム→ヘビィと
数字や種類で分類されています。ライト側にいくほど細くなります。
もちろん感触が柔らかく感じ、その分、音も細くなります。

このギター、基本はミディアム仕様でミディアム弦でちょうど良いバランスになるように設計・作成されているとのこと。もちろんミディアム弦を張っていたのでさっきまではミディアムで弾いていました。申し分のない音です。ただ、太い分、指への負担も大きくなりピックでジャカジャカする分には影響ないのだが、我が輩の場合単音でソロパートも弾いたりするものですから、ギターの奏法のチョーキングという弦を持ち上げて音階もあげてしまうという時に辛く負担がかかるのです。

そこでこのギターにライトゲージを張ってみればどうなるかと言うことで、今日はライトゲージを張ってみます。

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相棒のMASAさんからいただいていたダキストというメーカのライトゲージをチョイス。あとは指板の保護や汚れを落とすレモンオイル、弦を巻くときに使う道具と切る時のニッパー。

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まずは古い弦を外す。我が輩の場合はじけないように手で押さえておいてから一気に6本を順にホールのあたりから切っていきます。弦が外れたら指板や普段弦の下になっているところを掃除しておきます。

ギターのネックは木製であって弦は鉄製なので張って調律しているときはかなりのテンションがネックにかかっています。このことで、6弦を外したら6弦を張って・・・なんて方法もあるらしいのですが我が輩は気にしません。6弦まとめて切って6弦を一気に張る。これで良いんじゃないでしょうかね。

6弦から1弦までセット(ピンでブリッジということころに固定)して6弦から1弦まで巻き付けて(ペグという糸巻き)、最後にチューニング。
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1回のチューニングではまったく音程が合わず、数回繰り返す。
そして写真のように弦を無理矢理引っ張って伸ばしては調弦、伸ばしては調弦と数回していくウチにある程度安定してきます。もちろん毎回弾くときにはチューニングをするので今、神経質にすることはないのですが・・・まぁ弦を伸ばしておく訳です。

Dscn3917
交換終了。

気持ちいいですね。この瞬間。
で、張り替え頻度も人それぞれでしょうが我が輩の場合平均で月1回程度になるのでしょうか。といっても通常使うギターも5~6本あるのでまちまちですが。バンドやってるときはエレキ主体に交換頻度があがりますけどね。ライブの前には最低、張り替えるようにしていますね。後は音がどうしてもダメに感じたときや指板の汚れが目立ってきたときなんかに交換していますね。エレキもアコギも500円前後の普通の弦です。ダダリオが基本的に好きですけどね。

さて、今回のダキストのライト、まだ新しすぎて比較は出来ないですがやはりミディアムの方がしっくり来る感もありますね。音の伸び(サスティーン)や左手の感覚、右手の感覚、そして何より音の出方を注意深く観察して評価し弦のチョイスをしていこうと思っています。ある程度きまればまとめ買いをしておきます。普通に楽器屋で買ったら千円近くする弦でもネットで探すと500円くらいで手に入ったりしますからね。もちろんさっき書いた使用する弦の価格は買値ですよ。元から500円程度の弦はちょっと貧弱すぎますからお勧めできません。

ということで弦交換終了です。

張ったばかりの音が好きな人もいればしばらく経ってからが好きな人もいます。我が輩はどちらかというと後者にあたります。ただライブの時はライブ中に切れるのを避けるために直前で張るようにしていますけどね。ですからしばらく様子を見てライトかミディアムか?ダダリオかダキストか?あるいは他のメーカーを探すか・・・と、いろいろギタリストも悩みって多いんですよ。

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2008年8月18日 (月)

ギターをアートする

Olympusのソフトのオプション機能でアート。

YAMAHA LL-51A
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Artm1ll51afront2

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Artm1ll51ahead2

YAMAHA LL-33J
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Artk1ll33jfront2

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Artk1ll33jhead2

この機能、結構使える。
Olympus Master 2 という付属ソフトだが、オリンパス製のxDピクチャーカードを購入してシリアルを登録すると水彩調、ポップ調、油絵調の処理をしてくれる追加機能が使えるようになる物だ。簡単だけど結構使える物だね。

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2008年8月17日 (日)

NEWフェイス LL-33J

先日、ブートルズの相棒(MASA)がヤマハのカスタムモデルを買った。ひょんな所から舞い込んできたおとぎ話のようなLL-51Aカスタムとの出会いであった。

YAMAHAというブランドのアコースティックギターにはそれほど縁がなかった、今までは。知人も持っているし現にMASAも過去に所有していた。どうもYAMAHAの綺麗なサウンドには我々の音楽や奏法は合わない物だと勝手に決めつけていた。音が綺麗なだけに。すばらしい音がするのは知っていたしいつかは手にしたい物だと。

そんな中、MASAの手元にやってきたLL-51Aというギター。
早速、弾かせてもらった・・・・

目から鱗が落ちた。

イメージと違う。
遠い昔のイメージとは違う。
綺麗なのは綺麗だ。がさつな音も出る。
我々はそのがさつな部分を再発見した。

すぐ我が輩もYAMAHAを捜しだした。
高級なカスタムモデルは手が届かない。
色々とMASAと二人でオークションなどで捜す。

一本のギターが飛び込んできた。
LL-33Jというモデル。
しかもオーダー品で前オーナーが我が輩好みの仕様にしている。
ボディー色しかり、ピックアップしかり・・・
条件が満たさないのは金額だけ。

個体の値段が高いのではなく、この手のギターが高いのだ。
相場相応の金額設定の品物ではあるが、今すぐに手が出せる物ではない。欲しいな・・・。MASAも背中をドンドン押してくる。家内を説得するしかない。ホイホイと言うわけでもないが渋々承諾。なんせ言い出したら聞かないところもお見通しである。

早速、落札して
昨日手元に届いた。

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手前の物だがやはり存在感がある。
といってもギターはインテリアではない。
早速調整をしてジャラ~ン・・・おおっ!
いけるじゃないか!ちょうど良い好みの低音も出る。

ギターって不思議な物で木材がドンドン変化するのだ。良い方にも、悪い方にも。良い方に変化させるのは弾き手の腕、愛情、気合い。このギターこれからまだ変化するなとすぐわかる。そう、もっともっと鳴るギターになるのがわかる。

弾いてなんぼの世界。
少し弾いてケースにしまう・・・また少し・・・
なんてことしててもギターは反応してくんない。
弾いてなんぼなんですよ、楽器は。

で、このLL-33Jを少しだけ綺麗にしてやった。
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フレットの金属部分の磨き。
まず指板の木材に傷がつかないようにマスキングテープを。
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通常はこのようなコンパウンド系の金属磨きを使用しているのだが、
今回は初回だったし少しくすんでいたので、金属たわし(スチールウール製・台所で一般的に使う物)で大まかに研磨する。そしてコンパウンドで磨き込んでゆく。

から拭きするとピカピカのフレットが顔を出す。
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マスキングテープをはがし次は指板の汚れ落とし。
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レモンオイルを指板にしみこませるように塗り込んでいく。
そして、から拭きしてできあがり
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光の当たり方にもよるだろうけど、一枚目のフレットとは明らかに違いが見て取れる。弦を調整して今日の手入れは終了。

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これから頼みますよ!
LL-33J様。

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2008年4月29日 (火)

ニューフェイス

仕事へ行けば4連休。
 本日の体重【92.0 】kg
後2キロは落としておいた方が・・・

昨日、義弟の持っていたギターを処分する
ということで3本、ギターをもらってきた。
使い物になるかどうかは別として・・・
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左は布袋モデルらしいが、見事な自家塗装で指板までシルバーに塗られている。音が出ても使い道はないかも・・・
真ん中は80年代に同級生が使っていたものでフェルナンデス製 で義弟の手に渡っていたもの。これはメンテをして使っていきたい。アームがあるから何かと重宝しそうです。
右はアンプ&スピーカー内蔵ミニギター(ZO-3よりもスケールがあるかな)で、これも使えそうですね。テンションも良い感じ。

落ち着いたら手入れ、音出しチェックをしようと思う。
楽しみですね。

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2008年1月22日 (火)

ギターな小物

今度はこれ!

ゾーさんの愛称で人気があるその名も「ZO-3」。
あまりにも有名なフェルナンデス社のギター。
実機も持っているのだが、スケール感やピッチ感が
今ひとつしっくりこないので使用頻度は少ないですが・・・
バンドメンバーが集まって曲をイメージしたりするのには
ちょうど良い感じで重宝したりもしますね。

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エポック社とフェルナンデス社のコラボで実現した
ZO-3のミニチュアモデル。全6種。
存在を知り早速ネットで検索。オークションで手頃な
ものが見つかりコンプリート!

ガシャポンの300円程度のモデルなので弦の感じとか
???な部分もあるけれど、まあかわいいから良しと
しておこうか。

これに比べると以前のフェンダーのモデルは精度が
いいな。早くギブソンライセンスが取れないかな?

そんなわけで実機と記念撮影。
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2007年11月 3日 (土)

フェンダーギターコレクション 2007

入手しました。

ネットサーフィンをしていて例のギターコレクションに
今年の夏の「ワンダーフェスティバル2007」限定モデルが
あると知り、検索。もちろん会場限定品なので簡単には
見つからない。狙うはネットオークションってことで。
3種の内の1種だけとかべらぼうに高い設定額だったりと
しばらくは良い物が見つからず・・・でもゲットしました。
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3種セットです。
おそらく売価の3倍以上はしたのでしょうけれど
欲しいものは仕方ない。

でも、どうですか?
この出来、バックがしゃんとしていれば絶対に写真では
本物と区別つかないでしょうね。
待った甲斐がありました。

さっそく以前のモデルとディスプレイへ・・・
Dscn1545
ケースがいっぱいで入らない・・・

仕方なくストラトの三本は外で・・・
ホコリかぶっちゃいそうですが、仕方ないです。

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2007年6月14日 (木)

大人買い

うまい棒の袋買い。
いかの足の容器買い。
チロルの箱買い。
などなど・・・子供の頃出来なかった「大人買い」。

食玩(キャンディートイ・おもちゃメインだが菓子が少しだけ入っていておもちゃ屋さんではなく一般の食品店で入手出来る)でやっちゃいました。コンビニでもかなりのスペースをとっていて子供のみならず大人に大人気のおもちゃなのだが、今回我が輩の心を鷲づかみにしたものがあった。
フェンダー・ギター・コレクションである。
バンドメンバーのJUNが購入して自身のブログで紹介したことで火がついた。すぐに現物を拝見に。実にすばらしい出来に感激。これが400円でおつりが来るのか?高いとは思わなかった、むしろ安いと感じた。

早速、購入を決意するのだがかなりの凝り性でシリーズもの、限定ものに弱い性格(まさにこの手の商品のターゲット層そのものですが・・・)なのでバラで数件走ってダブりなしでコンプリート出来るほど世の中甘くはないのだ。はやる気持ちを落ち着かせて家でネット検索。やはり某オークションでフルコンプでの出品があった。価格は定価の150%程度で即決。出現率が低いシークレットも含めた全14種フルコンプだ。走る手間、ダブりのショック、バラでコツコツ揃えた場合の経費の無駄などを考えるとここは一発思い切るしかない。そう、大人買いだ!

決断までそう時間を要しなかった。
早速昨日に手元に。対面である。
ガムは息子行きでオヤジは細かい部品をせっせと組み立てる。
いや~実に出来がいい。たまらんですね。

Fender1

どうですか?これ。
もちろんこのコレクションケースも購入。
これだけ揃えて1万円少々・・・高くないでしょ?

Fender2

テレキャスターにストラトキャスター、ジャズベース。
3種、年式違いやモデル違いで全14種です。
この上段の右端がシークレットでFenderの60周年記念モデルの再現。

Fender3

しばらく眺めることになりそうです。
さらに我が輩の狙いであり強い希望はギブソンのモデル化ですが、メーカーさんどうですか?今回のフェンダーもかなりの人気でしたでしょ?ギブソンも売れますよ。ばっちりライセンス取って早期商品化を心よりお待ちしております。

そんな「大人買い」の話でした。

サウンドハウス

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2006年12月27日 (水)

ミニチュアギター

いいね~
何とも言えないね~
ゾクゾクするね~

Miniatureguitar

前から欲しかったのだけど、思い切って買っちゃいました。
ネットオークションね。
木製でちゃんと弦も張ってあるし(音はさすがに出ないけど)
リアルです!
右のB.B.KINGモデルなんかちゃんと指板にネーミングあります!

実際のギターはストラトとセミアコタイプの二つ。
以前はテレもレスポールも持ってたけど売っちゃった。
テレの音は欲しい時あるけど、ちょっと手になじまない。
レスポールはまた弾いてみたいですね。アールの少ない
指板とテンションの低さが妙に弾きやすく、太い音がいいです。
頑張って買おうかな・・・

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